# スマサポ（9342） スマサポと東京大学不動産イノベーション研究センターとscheme vergeが、「totono」に蓄積される入居者データと行動相関のビッグデータ群の分析研究をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230920555975
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポ、東京大学不動産イノベーション研究センター（CREI）、scheme vergeの3者が、入居者アプリ「totono」に蓄積されるデータを使い、不動産管理会社と入居者のやり取りの傾向や相関を分析する共同研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

不動産管理業務の効率化・負担軽減につながる仕組みの構築、管理会社への賃貸住宅運営情報の提供、集合住宅居住者の利便性向上、不動産業界全体の働き方の改善を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 東京大学連携研究機構 不動産イノベーション研究センター（CREI）、scheme verge株式会社
- 相手先の概要: 東京大学連携研究機構 不動産イノベーション研究センター（CREI）：東京都文京区本郷7-3-1、機構長：柳川範之、2020年4月設立。不動産に関する分野横断的な学術研究、産学官連携による不動産研究を行う。、scheme verge株式会社：東京都文京区本郷3丁目28-10 柏屋ビル2階／3階、代表取締役CEO：嶂南達貴、2018年7月設立。都市・交通ソリューションの設計・開発・提供等を行う。
- 当社との関係: CREIおよびscheme vergeと、totonoを起点とするデータ活用について共同研究を行う関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月20日（研究開始、実績）
- 適用分野: 不動産管理業務、賃貸住宅運営、集合住宅居住者の利便性向上、不動産業界の働き方改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で入居者アプリ『totono』を起点とするデータ活用についての研究を開始します。」／表題「分析研究をスタート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…研究を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年９月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年９月20日」／「研究を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研究を開始します。」／「研究を行います。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学不動産イノベーション研究センター（CREI）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スマサポと…CREI…、scheme verge…は、共同で…研究を開始します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「CREIおよびscheme vergeについて、所在地、機構長・代表者、設立年月、事業内容の記載がある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CREI」、「scheme verge株式会社」と共同研究を行う旨の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究開始の記載であり、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究の効果、契約金額、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.crei.e.u-tokyo.ac.jp/」／「http://www.schemeverge.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化や負担軽減につながる仕組みの構築等に向けて研究」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業務改善や利便性向上の目標は記載されているが、将来収益との関係は記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』」／「不動産管理会社に対して適切な賃貸住宅運営のための情報提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理業務」／「不動産業界全体の働き方の改善」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『totono』を起点とするデータ活用」／「蓄積されるビッグデータを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマサポと…CREI…、scheme verge…は、共同で…研究を開始します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」／「スマサポと…共同で…研究を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各社・機構の所在地は記載されているが、研究対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』とは」の説明はあるが、導入実績の数値・名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが…アプリ内から契約内容が確認でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究内容、各組織の概要、サービス機能を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
