# スマサポ（9342） 長野県大町市にて導入開始！！不動産内覧時の鍵の受け渡しの手間を軽減し、物件の価値向上・業務効率化を実現する「スマサポ内覧サービスSKB」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230919555539
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

長野県大町市が管理する無人の公共スポーツ施設に、鍵の受け渡しをスマートフォンとキーボックスで行う「スマサポ内覧サービス SKB」を導入し、運用を開始した。これを契機に、全国の市区町村への導入提案を強化する。

## 会社が挙げた理由

大町市では、職員が常駐しない施設の鍵管理員を確保できない事例が増えており、鍵管理員に代わる方法を探していたため。既存の鍵を交換せずに使えること、Wi-Fiや通信契約が不要でランニングコストを抑えられること、電池の持ちがよく複数の公共施設で運用しやすいことも導入理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポ内覧サービス SKB、スマサポキーアプリ
- 相手先: 大町市（長野県）
- 相手先の概要: 長野県大町市。市長：牛越徹。市が公共スポーツ施設を管理している。
- 当社との関係: 大町市がスマサポ内覧サービス SKBを導入・運用し、スマサポがサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 同等の費用感での提供を期待していると記載。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月19日発表時点で運用開始済み
- 適用分野: 不動産内覧時の鍵管理、公共スポーツ施設、行政分野のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「スマサポ内覧サービス SKBを導入し、運用を開始致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大町市に、スマサポ内覧サービス SKBを導入し、運用を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年９月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「長野県大町市にて導入開始！！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大町市（市長：牛越徹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大町市に、スマサポ内覧サービス SKBを導入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大町市（市長：牛越徹）」「大町市が管理する無人施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大町市に、スマサポ内覧サービス SKBを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大町市に、スマサポ内覧サービス SKBを導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大町市（市長：牛越徹）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物件の価値向上・業務効率化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の市区町村への導入提案を強化」「重要な役割を果たしてくれるものと期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマサポ内覧サービス SKBを導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長野県大町市が管理する無人施設への導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国の市区町村への導入提案を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポ内覧サービス SKB」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ（…以下 スマサポ）は、大町市に…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県大町市にて導入開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大町市に…導入し、運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鍵管理員による管理を代替できる方法」「各施設の鍵…は交換することなく既存の鍵をそのまま使用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポ内覧サービス SKB」「スマサポキーアプリ」「bluetooth通信」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入開始！！」「物件の価値向上・業務効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
