# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」 山梨県甲府市を中心に約3,000件の物件を管理及び斡旋　有限会社ライフポートにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230912553115
種別: その他開示
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

不動産管理会社の有限会社ライフポートが、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を始めた。入居者からの問い合わせや各種申請をアプリに集約し、管理会社の対応負担と入居者の不便を減らす取り組みである。

## 会社が挙げた理由

問い合わせ対応にかかる人的・精神的負担の軽減、対応漏れや連絡不通、認識相違の問題の解消、問い合わせ履歴の管理、不動産業務のデジタル化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: 有限会社ライフポート
- 相手先の概要: 本社：山梨県甲府市、代表取締役：大森正広。山梨県甲府市エリアを中心に不動産賃貸管理業を展開し、約3,000件の物件を管理及び斡旋。
- 当社との関係: 別サービスで既存の取引関係があり、totono担当者とも長く付き合いがある。基幹システムとの連携が可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月12日（運用開始済みと発表）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、契約内容確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約3,000件の物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ライフポートが管理及び斡旋する約3,000件の物件（アプリの利用戸数・利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し、運用を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月12日」」「導入し、運用を開始致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「有限会社ライフポートにて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社ライフポート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「有限会社ライフポートに、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山梨県甲府市エリアを中心に不動産賃貸管理業を展開」「本社：山梨県甲府市、代表取締役：大森正広」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スマサポ様とは別サービスにて既にお取引をさせていただいており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「有限会社ライフポートにて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約3,000件の物件を管理及び斡旋」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約3,000件の物件を管理及び斡旋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限会社ライフポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3,000件の物件」「2023年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「入居者満足度の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有限会社ライフポートに、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「有限会社ライフポートにて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』とは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポは…入居者アプリ『totono』を活用したDX推進事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「有限会社ライフポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県甲府市エリアを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「有限会社ライフポートにて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者満足度の向上に貢献」「同時に実現します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
