# スマサポ（9342） 不動産テック企業のスマサポとビジュアルリサーチが連携 不動産業界のリーディングカンパニーとしてDXを加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230822544935
種別: その他開示
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポとビジュアルリサーチが業務提携を締結し、ビジュアルリサーチの「SP-R」とスマサポの「スマサポサンキューコール」「totono」などを自動連携する。申込から入居後までの入居者情報を一貫して連携・管理できるようにする。

## 会社が挙げた理由

入居者情報の手動入力をなくし、タイムリーかつ高精度なデータ連携を実現することで、不動産管理業務のDX化を促進し、利用者の体験向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポサンキューコール、賃貸仲介システム SP-R、賃貸管理システム i-SP、入居者アプリ totono
- 相手先: 株式会社ビジュアルリサーチ
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル23F、代表者：代表取締役社長 小野貴広、設立年月：1995年4月、資本金：8,000万円、事業内容：不動産業に特化したパッケージ・ソフトウエアの開発・販売・運用・保守
- 当社との関係: 業務提携。ビジュアルリサーチのSP-Rとスマサポのサービスを連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月22日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産賃貸・不動産管理・賃貸仲介業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SP-Rはリリースから1か月で1,000店舗以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ビジュアルリサーチ…と業務提携を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務提携を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年8月22日」／「サービス提供を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「業務提携を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入居者情報が一気通貫の自動データ連携となり…可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スマサポとビジュアルリサーチは…連携を強化しながらサービス提供を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役社長 小野貴広」「設立年月：1995年4月」「資本金：8,000万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ビジュアルリサーチと業務提携を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「リリースから1ヶ月で1,000店舗以上に導入された実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「リリースから1ヶ月で1,000店舗以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1,000店舗以上に導入された実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「リリースから1ヶ月で1,000店舗以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産会社の収益向上が実現できるソリューションサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産業界向けシステム」「不動産管理業務のDX化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SP-RのWEB申込機能と…スマサポサンキューコールが連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビジュアルリサーチが提供する…SP-R」「スマサポが提供する『スマサポサンキューコール』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産業界のリーディングカンパニーとしてDXを加速」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000店舗以上に導入された実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸仲介システム『SP-R』」「賃貸管理システム『i-SP』」「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産業界のリーディングカンパニー」「より良い体験」」）
