# スマサポ（9342） 通期業績予想の下方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230809538500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を2,906百万円から1,932百万円へ、営業利益・経常利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。当期純利益と1株当たり当期純利益は未定とした。

## 会社が挙げた理由

大東建託パートナーズ株式会社向け「スマサポサンキューコール」のサービス開始が遅れ、システム構築を優先したことで売上計上が遅れた。また、同社との連携を最優先したため新規獲得活動を控え、新規取引会社数も当初予定を下回った。売上計上前から受注体制を整えていたため、経費が先行して発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2906,"revised_forecast":1932,"change":-973,"change_rate":-33.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-154,"change":-344,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":-165,"change":-350,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.33,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年12月29日
- 前期実績: 2022年９月期：売上高2,041百万円、営業利益76百万円、経常利益78百万円、当期純利益73百万円、１株当たり当期純利益33.64円
- 修正の理由: 大東建託パートナーズ株式会社向けスマサポサンキューコールのサービス開始が遅れ、システム構築を行ったこと、新規獲得活動を控えたことにより売上高が予想を下回る。売上計上前から受注体制を整えていたため経費が先行して発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月期業績予想を下記のとおり下方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年９月期通期（累計）業績予想の修正（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,906百万円から1,932百万円、営業利益は190百万円から△154百万円、経常利益は185百万円から△165百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △33.5%」、営業利益「190」から「△154」、経常利益「185」から「△165」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△33.5%」、営業利益・経常利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△33.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「△154」百万円、経常利益「△165」百万円。前期実績は営業利益「76」百万円、経常利益「78」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当期純利益及び１株当たり当期純利益につきましては現時点では未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「経費が先行してかかる状態」と説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期的にみてシステムを構築して連携を行った方が効率的であるという判断に基づき、システム構築を行った」および「経費が先行してかかる状態」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマサポサンキューコール」「大東建託パートナーズ株式会社」「入居者アプリtotono」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サービス開始が遅れた」「システム構築を行った」「新規獲得活動を控えていた」「経費が先行してかかる状態」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「大東建託パートナーズ株式会社への売上予想は当初予定しておりました630百万円から30百万円になる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「効率的であるという判断に基づき、システム構築を行った」「連携を最優先に進めることとしたため」「新規獲得活動を控えていた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上予想「630百万円から30百万円」、サービスは「2023年８月より開始」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本サービスは2023年８月より開始されております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が計上されていない期間におきましてもサンキューコールを受注する体制は整えていたため、経費が先行してかかる状態」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の買収・合併・連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム構築を行った」「経費が先行してかかる状態」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年８月９日」、対象期間「2023年９月30日」まで」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の下方修正に関するお知らせ」および「2023年９月期通期（累計）業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想の修正と修正理由で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「30百万円になる見込み」「現時点では未定」「改めて公表いたします」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
