# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230720524487
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」をアパグループに導入し、運用を開始した。入居者対応の効率化や満足度向上を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

電話・個別メール・現地掲示板を中心とした入居者対応を効率化し、入居者満足度の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」
- 相手先: アパグループ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、社長兼CEO：元谷一志。ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発。北陸エリアを中心に不動産賃貸管理業を展開。
- 当社との関係: アパグループがスマサポの入居者アプリ「totono」を導入する顧客・取引先。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月20日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月20日」「導入し、運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アパグループにて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アパグループ（本社：東京都港区、社長兼CEO：元谷一志）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アパグループに、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、社長兼CEO：元谷一志」「ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アパグループにて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な導入効果、契約金額、利用件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アパグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「営業面においても活きてくると考えました」「賃貸管理における標準ツールとなる可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与額に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北陸エリアを中心に不動産賃貸管理業を展開」「アパ賃事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」の導入開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポ」「入居者アプリ『totono』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アパグループにて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『totono』を含む三社の入居者アプリ提供会社から比較検討」「賃貸基幹システムとの連動と親和性、使いやすく親しみやすいユーザーインターフェース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者対応が劇的に変わる」「フォロー体制も素晴らしく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居者への普及には一定の時間がかかると思います」「標準ツールとなる可能性があります」」）
