# スマサポ（9342） 大阪府内で約20,000戸の賃貸住宅等を管理する「大阪府住宅供給公社」にて、スマサポ内覧サービス「SKB」の活用事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230712520869
種別: その他開示
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

大阪府住宅供給公社が、賃貸住宅の内覧時に鍵を窓口で借りる手間を減らすため、スマサポのIoT鍵サービス「スマサポ内覧サービス（SKB）」を導入した活用事例が公開された。導入後は現地で鍵を扱えるようになり、仲介会社から好評を得ている。

## 会社が挙げた理由

仲介会社が遠方の窓口まで内覧用の鍵を借りに行く負担を減らし、内覧機会を増やすため。承認機能や解錠履歴管理機能によるセキュリティ確保、大阪府内で既に利用する仲介会社が多かったことも導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポ内覧サービス（SKB）、スマサポキーアプリ
- 相手先: 大阪府住宅供給公社
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、理事長：山本讓。大阪府内で約20,000戸の賃貸住宅等を管理。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大阪府住宅供給公社がスマサポ内覧サービス（SKB）を導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸マンション等の物件内覧、鍵の貸し借り、集合住宅エントランスのオートロック開錠
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約20,000戸（大阪府住宅供給公社が管理する賃貸住宅等）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大阪府内で既に利用されている仲介会社が多い（具体的な社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 導入後、仲介会社から好評を得ており、内覧機会の増加が営業面にプラスになっていると担当者が感じている。金額等はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後の活用方法や効果」／「遠方の弊社窓口まで鍵を取りに行かずに済むようになった」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入以前は」／「導入後の活用方法や効果」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大阪府住宅供給公社にて、スマサポ内覧サービス『SKB』の活用事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の活用方法や効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご好評をいただいております」／「プラスになっていると感じております」／「今後の更なる機能改善を期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府住宅供給公社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪府住宅供給公社に、スマサポ内覧サービス『SKB』の活用事例」／「導入後の活用方法や効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、理事長：山本讓」／「大阪府内で約20,000戸の賃貸住宅等を管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪府住宅供給公社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大阪府内で約20,000戸の賃貸住宅等を管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大阪府内で約20,000戸の賃貸住宅等を管理する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪府住宅供給公社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20,000戸」／導入日・提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「弊社営業面にもプラスになっていると感じております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「内覧機会が増えることで、弊社営業面にもプラスになっていると感じております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマサポ内覧サービス『SKB』の活用事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪府住宅供給公社にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スマサポ内覧サービス（SKB）」の既存サービス説明と導入事例」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これらのデバイスを活用した…『スマサポ内覧サービス（SKB）』を展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」／「大阪府住宅供給公社に…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府内で約20,000戸」／「大阪府住宅供給公社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大阪府住宅供給公社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ダイヤル錠の検討には触れているが、競合製品との具体的比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポ内覧サービス（SKB）」／「スマサポキーアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートな内覧案内業務」／「スムーズな物件内覧」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プラスになっていると感じております」／「今後の更なる機能改善を期待しています」」）
