# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono（トトノ）」 北海道の旭川市を拠点に不動産事業を展開している株式会社生活プロデュースにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230707519072
種別: その他開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社生活プロデュースが、スマサポの入居者アプリ「totono（トトノ）」を導入し、運用を始めた。アプリで問い合わせや申請を受け付け、電話対応や郵送などの業務負担を減らす取り組みである。

## 会社が挙げた理由

冬特有の電話問い合わせや問い合わせ対応のために現場へ行く負担を減らし、入居者対応を効率化するため。業務改善機能が揃っており、導入後の運用イメージを持てたことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono（トトノ）」
- 相手先: 株式会社生活プロデュース
- 相手先の概要: 本社：北海道旭川市、代表取締役：神 幸博。賃貸・売買・管理のトータル不動産業を展開。
- 当社との関係: 株式会社生活プロデュースがスマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月7日（運用開始済みと発表）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、契約内容確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社生活プロデュースに、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年７月 7 日」および「導入し、運用を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社生活プロデュースにて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社生活プロデュース（本社：北海道旭川市、代表取締役：神 幸博）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社生活プロデュースに、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道旭川市、代表取締役：神 幸博」「賃貸・売買・管理のトータル不動産業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社生活プロデュースにて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・削減率・利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社生活プロデュース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電話での問い合わせの減少」「現場に行く手間を削減」「入居者満足度の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化」「入居者満足度向上」への言及のみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社生活プロデュースにて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」の導入開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポ」「スマサポの入居者アプリ『totono』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道の旭川市を拠点に」「株式会社生活プロデュースにて導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社生活プロデュースにて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていましたが」「アプリ内から…問い合わせや各種申請も…可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「管理会社と入居者の負担を軽減」「入居者満足度の向上に貢献」」）
