# スマサポ（9342） 不動産内覧の手間を軽減させ、物件の価値向上・業務効率化を実現する  スマサポ内覧サービス「SKB」、愛知県の株式会社クルーズ様の活用事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230629514622
種別: その他開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポは、内覧時の鍵の受け渡しを省き、内覧履歴を管理できるIoTサービス「SKB」について、株式会社クルーズでの活用事例を公開した。導入後、内覧案内の効率化や鍵管理のセキュリティ強化、リーシング活動への活用が進んだと紹介している。

## 会社が挙げた理由

鍵の借用・返却の手間をなくし、内覧履歴を活用してリーシング活動を合理化・強化するため。内覧履歴の記録により鍵管理のセキュリティ強化にもつながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポ内覧サービス（SKB）
- 相手先: 株式会社クルーズ
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社クルーズがスマサポ内覧サービス（SKB）を導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸マンション等の物件内覧、鍵管理、リーシング活動、不動産管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（入居率を一定水準以上に維持できるようになったとの定性的説明あり）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後の活用方法や効果」「今では内覧履歴を活用することでリーシング活動が強化され、入居率の維持を実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入前は」「導入後の活用方法や効果」とあるが、具体的な日付の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の活用方法や効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入居率を一定水準以上に維持できるようになりました」「役立っていると思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クルーズ（本社：愛知県名古屋市、https://cruise-net.co.jp/）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社クルーズに、スマサポ内覧サービス『SKB』の活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クルーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「入居率を一定水準以上に維持」とあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「入居率や業務効率化について具体的な数値・期間はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クルーズ（本社：愛知県名古屋市、https://cruise-net.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リーシング活動が合理化され」「セキュリティ強化にも役立っていると思います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不動産資産価値の向上」「業務効率化」とあるが、将来収益への直接的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマサポ内覧サービス（SKB）」を株式会社クルーズが導入・活用した事例を公開。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社クルーズ様の活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スマサポ内覧サービス『SKB』の活用事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポ内覧サービス（SKB）を展開しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当時、他にこのようなサービスがなく、スマサポ様は先駆け的な存在でした」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題の「愛知県の株式会社クルーズ様」および「愛知県内では弊社が初導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社クルーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当時、他にこのようなサービスがなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポ内覧サービス（SKB）」「スマサポキーアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートな内覧案内業務」「先駆け的な存在」「他にはないサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入時にコストがかかることに思い切った決断も必要」「更に改善してほしい箇所はあります」」）
