# スマサポ（9342） 不動産テック企業のスマサポ、不動産業界におけるM&Aを支援 両社の強みを組み合わせるコンサルティングで業界に特化したアドバイザリーを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230619506404
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、シーアールエヌの株式をハウスコムへ譲渡するM&Aについて、提案、相手先のマッチング、条件面の助言などを支援した。株式譲渡は2023年6月20日に実行されると発表した。

## 会社が挙げた理由

シーアールエヌの体制を強化するため。スマサポは、株式譲渡によって体制を強化するM&Aを提案し、シナジーを発揮できる相手としてハウスコムをマッチングした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産業界に特化したM&A・コンサルティング／アドバイザリー支援
- 相手先: ハウスコム株式会社（証券コード：3275）、株式会社シーアールエヌ
- 相手先の概要: ハウスコム株式会社：本社所在地は東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー9階、代表者は田村穂、1998年7月設立、不動産賃貸建物の仲介・管理業務・損害保険代理業、2023年4月1日時点で賃貸仲介事業201店舗。株式会社シーアールエヌ：本社所在地は京都府京都市下京区四条通新町東入月鉾町52、代表者は櫻井啓孝、2013年11月設立、不動産フランチャイズチェーンシステムの企画・立案・運営・提供、不動産ポータルサイトの運営、2023年4月1日時点でフランチャイズ加盟店46店舗。
- 当社との関係: スマサポはM&Aの提案、ハウスコムとのマッチング、条件面のアドバイスなどを行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月20日（株式譲渡の実行予定日）
- 適用分野: 不動産業界、不動産賃貸、不動産管理、不動産仲介、不動産フランチャイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ハウスコム：東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー9階。シーアールエヌ：京都府京都市下京区四条通新町東入月鉾町52。
- 拠点の規模: ハウスコム：201店舗（2023年4月1日時点）。シーアールエヌのフランチャイズ加盟店：46店舗（2023年4月1日時点）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2023 年 6 月 20 日株式譲渡が実行される運びとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式譲渡が実行される運びとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2023 年 6 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「M&A の支援を行いましたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2023 年 6 月 20 日株式譲渡が実行される運びとなりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「M&A の支援を行いましたことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ハウスコム株式会社（…証券コード：3275）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社シーアールエヌの株式をハウスコム株式会社へ譲渡する M&A」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立年月日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーアールエヌ」「ハウスコム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「201 店舗」「46 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年４月 1 日時点で…201 店舗」「2023 年４月 1 日時点で…46 店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト：https://www.housecom.co.jp/」「ウェブサイト：https://clasmo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年４月 1 日時点」「201 店舗」「46 店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産コンサルティングサービスも提供」「M&A の支援を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産業界における M&A」「業界に特化したアドバイザリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「不動産コンサルティングサービスも提供しております。その中で、今回…」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポは…不動産コンサルティングサービスも提供しております。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ…は…M&A の支援を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西圏において積極的に拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単純な M&A の支援会社とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最もシナジーを発揮できると思われる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
