# スマサポ（9342） 入居者アプリtotono(トトノ)、土地活用・不動産のプロフェッショナル　株式会社パワーコンサルティングネットワークスにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230615503960
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

入居者アプリ「totono」を、株式会社パワーコンサルティングネットワークスが導入し、運用を開始した。これにより、入居者からの問い合わせ対応を効率化し、入居者満足度の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

電話中心だった入居者対応の負担を減らし、FAQによる受電減少、チャットによる情報共有、担当者不在時の迅速な対応を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ totono（トトノ）
- 相手先: 株式会社パワーコンサルティングネットワークス
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：古川雅道。東京都・神奈川県を中心に、資産対策・賃貸管理・売買・有効活用などの不動産コンサルティングを行う。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが提供する入居者アプリtotonoの導入先・利用企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月15日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、賃貸管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 入居者満足度向上と業務効率化を実現し、ひいてはオーナーの収益向上につながると考えている。株式会社スマサポの業績への影響は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 15 日」および「導入し、運用を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークスに、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受電減少が期待できる」「入居者様の満足度向上にも繋がり、ひいてはオーナー様の収益向上にも繋がると考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークスに、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役 古川 雅道」「東京都・神奈川県を中心に資産対策・賃貸管理・売買・有効活用などの不動産コンサルティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークスに…導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する金額・導入件数・削減率等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の期間実績、時点件数、累計値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化に加え入居者様の満足度向上が期待でき」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ひいてはオーナー様の収益向上にも繋がると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「スマサポの業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークスに…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」の導入開始を発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポは…入居者アプリ『totono』を活用したDX推進事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都・神奈川県を中心に…不動産コンサルティング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社パワーコンサルティングネットワークスに…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…電話や書類手続といった手段に限られていました」「チャット機能はメールよりも時系列などがわかりやすく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ totono（トトノ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「土地活用・不動産のプロフェッショナル」「豊富なFAQ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受電減少が期待できる」「要望が出てくることが予想される」」）
