# スマサポ（9342） 管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリtotono(トトノ)、総合不動産会社アパルトマンエージェント株式会社にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230608599050
種別: その他開示
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

不動産管理会社のアパルトマンエージェント株式会社が、入居者向けアプリ「totono」を導入し、運用を始めた。アプリで問い合わせや各種申請を受け付け、電話対応の抑制や業務効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

入居者からの問い合わせが多く、連絡がつかないことやタイミングが合わないことによる二次クレーム、簡単な問い合わせによる入居者とスタッフ双方の負担が課題だったため。また、チャット対応と問い合わせ前のFAQが充実していたことが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住まいのサポートアプリ totono（トトノ）
- 相手先: アパルトマンエージェント株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府吹田市、代表取締役：樋口次郎。法人向け賃貸仲介、マンション管理、リフォーム・リノベーション、ウィークリーマンスリー、不動産売買などを展開。
- 当社との関係: スマサポがアパルトマンエージェント株式会社にtotonoを導入・提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（運用開始済み）
- 適用分野: 不動産管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、社内業務手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「住まいのサポートアプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年６月８日」；「導入し、運用を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…アパルトマンエージェント株式会社にて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始致しました」；「削減を図り」；「期待すること」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社に…totonoを導入し、運用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府吹田市、代表取締役 樋口 次郎」；「法人向けの賃貸仲介事業、マンション管理…等を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、利用実績、料金の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり」；数値効果の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「totonoを導入し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』とは」；特定顧客への導入開始の発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポ」；「入居者アプリ『totono（トトノ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」；子会社に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社（本社：大阪府吹田市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アパルトマンエージェント株式会社に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話・書類手続きとの違いは説明されるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「住まいのサポートアプリ『totono（トトノ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」；「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者対応の効率化を実現」；「入居者満足度の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受電数の削減を図り」；「期待すること」；「繋げていき」」）
