# スマサポ（9342） 不動産テック企業のスマサポ、AIなどの自動返信に向けたデータプレパレーションを目的として、株式会社プラスサムジャパンへの資本参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230524580268
種別: その他開示
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポが、入居者アプリ「totono」の入居者対応を委託しているプラスサムジャパンの株式を取得し、専務取締役を同社の取締役に就任させた。チャット対応データを収集・分析し、将来のAIなどによる自動返信につなげる狙い。

## 会社が挙げた理由

「totono」内のチャット体制を強化し、管理会社と入居者のチャット内容をデータ収集・分析することで、人が行っているチャット対応のAIなどによる自動対応化を実装し、不動産管理会社の業務削減・コスト削減、入居者満足度向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono」、ソリューション型コールセンター
- 相手先: 株式会社プラスサムジャパン
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-24 筑前織物ビル3階、代表者：湯村輝昭、設立：2018年3月。不動産賃貸管理会社が運営する入居者専用コンタクトセンター。コールセンターの企画・運営・管理、工事の受発注代理、不動産相談窓口運営コンサルティング、商品販売・サービス、情報管理・処理・提供、システム開発・構築・運営・管理・導入等を行う。
- 当社との関係: プラスサムジャパンは「totono」の入居者対応領域の業務委託先。スマサポが株式を取得し、スマサポ専務取締役の藤井裕介がプラスサムジャパンの取締役に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産賃貸管理、不動産管理会社と入居者のチャット対応・問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-24 筑前織物ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プラスサムジャパンの株式を取得したことをお知らせします。また、スマサポ専務取締役の藤井裕介が、プラスサムジャパンの取締役に就任いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式を取得したこと」「実装し…業務削減・コスト削減、入居者満足度向上を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プラスサムジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「プラスサムジャパンの株式を取得」「藤井裕介が、プラスサムジャパンの取締役に就任」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：福岡県福岡市…」「代表者：湯村輝昭」「設立年月日：2018年3月」「事業内容：」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「入居者対応領域の業務委託先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居者対応領域の業務委託先」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社プラスサムジャパン」「ウェブサイト：https://plussumjapan.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務削減・コスト削減、入居者満足度向上を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績影響は、軽微でございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「プラスサムジャパンの株式を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「入居者アプリ『totono』内でのチャット体制を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社スマサポ」、対象は「株式会社プラスサムジャパンの株式を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono』」「株式会社プラスサムジャパン」「https://plussumjapan.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」「本件に関する報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SMART なくらしを SUPPORT する」「新しい価値を届けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指して参ります」「本件による業績影響は、軽微でございます」」）
