# スマサポ（9342） 2023年９月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230510562839
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の実績が公表予想を下回り、売上高は20.6％減となりました。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字実績に転じましたが、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

入居者アプリ「totono」の契約社数は堅調に推移したものの、「スマサポサンキューコール」の大東建託パートナーズ株式会社向けサービス開始が遅れたため、売上高が予想を下回りました。サービス開始の遅れは連携に関わるシステム整備の遅れによるもので、利益面は売上高の減少が影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1221,"revised_forecast":969,"change":-252,"change_rate":"△20.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":-42,"change":-76,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":-55,"change":-80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":-66,"change":-85,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.24,"revised_forecast":-28.99,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年12月29日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 入居者アプリtotonoの契約社数は堅調に推移したものの、スマサポサンキューコールにおける大東建託パートナーズ株式会社へのサービス開始の遅れにより売上高が予想を下回った。遅れは連携に関わるシステム整備の遅れによるもので、利益面は売上高の減少が影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年9月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年９月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「2023年９月期の通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△252」、営業利益は「△76」、経常利益は「△80」、当期純利益は「△85」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△20.6%」、営業利益の実績値は「△42」、経常利益は「△55」、当期純利益は「△66」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△20.6%」、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等の項目はあるが、連結・個別の表示がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△20.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」が記載されているが、前期実績の欄はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年９月期の通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由はサービス開始の遅れ、システム整備の遅れ、売上高減少への言及にとどまっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「入居者アプリtotono」「スマサポサンキューコール」「大東建託パートナーズ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サービス開始の遅れにより当初の予想を下回る」「利益面につきましては、売上高の減少が影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高などの全体差異額が記載されているが、差異理由ごとの金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連携に関わるシステム整備の遅れによるものであります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期中にはサービスを開始できる見込みであります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期中にはサービスを開始できる見込みであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービス開始の遅れにより当初の予想を下回る」「利益面につきましては、売上高の減少が影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはサービス開始の遅れ、システム整備の遅れ、売上高減少が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期予想に関する記載に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月10日」、対象期間「2022年10月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月29日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年９月期の通期業績予想につきましては現時点において変更いたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期中にはサービスを開始できる見込み」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
