# スマサポ（9342） 不動産内覧向けIot鍵ツール「スマサポキーボックス（SKB）」がアップデート！新デバイスで内覧案内業務を更にスマートに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230427554652
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

不動産内覧向けの鍵管理ツール「スマサポキーボックス（SKB）」を、新しいデバイスに更新して発売した。電池交換、防水性能、ファームウェア更新、物理鍵への対応力が向上している。

## 会社が挙げた理由

内覧案内をよりスムーズにし、空室の犯罪利用を防止するとともに、不動産管理会社・入居者・オーナーが安心して利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマサポキーボックス（SKB）、スマサポ内覧サービス、スマサポキーエントランス、スマサポキーアプリ、スマサポキーデータ
- 相手先: JENESIS株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館、代表者：代表取締役社長 兼 執行役員 CEO 藤岡淳一、設立：2012年2月、事業内容：IT機器の開発・製造及びカスタマーサポート受託
- 当社との関係: JENESIS株式会社が新デバイスを製造した。JENESIS株式会社はJNSホールディングスの子会社。本文上、スマサポとの資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月27日（新デバイスをリリースした実績）
- 適用分野: 不動産賃貸、不動産管理会社の物件内覧案内業務、集合住宅のエントランスオートロック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新デバイスをリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月27日」／「新デバイスをリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「スマサポキーボックス（SKB）がアップデート」／「新デバイスでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新デバイスをリリースいたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電池交換が可能」「防水規格がIPX5へアップグレード」／「防止策としても有効となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JENESIS株式会社が製造した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JENESIS株式会社（…）が製造した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「代表者：…藤岡淳一」「設立年月：2012年2月」「事業内容：IT機器の開発・製造及びカスタマーサポート受託」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JNSホールディングスの子会社であるJENESIS株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の個別企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「旧デバイス：横950×縦1250×奥210、新デバイス：横102×縦1390×奥250」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「旧デバイス…新デバイス…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JENESIS株式会社について」／「ウェブサイト：https://www.jenesis.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月27日」／「防水規格がIPX5」／旧・新デバイスの寸法記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もデバイスのアップデートや内覧サービスによるデータ活用などを通して、物件の価値向上、業務の効率化などに寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマサポキーボックス（SKB）の新デバイスをリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社の内覧案内業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SKB）がアップデート」／「電池交換が可能、防水規格がIPX5へアップグレード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これらのデバイスを活用した…サービスを総称『スマサポ内覧サービス』とし、展開しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマサポ」／「スマサポ内覧サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧デバイス」対「新デバイス」／「電池交換が可能、防水規格がIPX5へアップグレード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマサポキーボックス（SKB）」／「スマサポキーアプリ」／「防水規格がIPX5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」／「報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更にスマートに」／「更に安心して長く使用できる仕様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、新デバイスを活用することで」／「有効となり」／「寄与してまいります」」）
