# スマサポ（9342） 不動産管理会社と入居者のコミュニケーションの負担を軽減する入居者アプリ 「 totono(トトノ ) 」 旭川エリア  株式会社富士管財 にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230316531768
種別: その他開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

不動産管理会社の株式会社富士管財が、入居者向けアプリ「totono」を導入し、運用を始めた。入居者からの問い合わせや各種申請をアプリで受け付けることで、管理会社の電話対応や事務作業の負担軽減を目指す。

## 会社が挙げた理由

富士管財では入居者からの電話が多く、事務作業の中断や現地対応時間、オーナーとの対話時間の確保に課題があったため。また、入居者が小さな違和感でも気軽に相談できる環境を整え、潜在的な困りごとを早期に改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono（トトノ）」
- 相手先: 株式会社富士管財
- 相手先の概要: 本社：北海道旭川市、代表取締役：小川恭平、昭和38年創業、旭川エリアを中心に賃貸不動産管理・資産運用事業を行う総合不動産会社
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社富士管財に入居者アプリ「totono」を導入・提供する取引関係。富士管財はスマサポの導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月16日（運用開始済みと発表）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、契約内容確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月１６日」／「導入し、運用を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「株式会社富士管財にて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始致しました」／「入居者満足度の向上に貢献」／「一助・きっかけになればと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社富士管財」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社富士管財に、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道旭川市、代表取締役 小川恭平」「昭和38年創業」「賃貸不動産管理・資産運用事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社富士管財にて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・導入戸数・削減時間などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士管財」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「アプリを活用した入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後管理戸数をもっと伸ばしていきたいと思っているので、マンパワーに頼らない体制つくりの一助・きっかけになれば」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社富士管財に、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「旭川エリア」「株式会社富士管財にて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」の導入開始を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマサポは…入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「旭川エリア」「本社：北海道旭川市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社富士管財にて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社様での成功事例」／「電話や書類手続といった手段に限られていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者満足度の向上に貢献」「新しい価値を届けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一助・きっかけになればと考えています」「使い勝手向上を期待しております」」）
