# スマサポ（9342） 不動産管理会社と入居者のコミュニケーションの負担を軽減する入居者アプリ「 totono」 北海道札幌市の不動産会社、株式会社 SANKEIにて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230222516125
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポが、不動産管理会社の株式会社SANKEIに入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始しました。アプリで問い合わせや申請、通知などを行えるようにし、電話対応や書類配布の負担軽減を目指します。

## 会社が挙げた理由

大雪の際に電話通知しかできず電話対応が集中したこと、設備不具合やクレームの状況把握、入居者への通知、画像の受け取り、書状配布を効率化したかったこと。また、SANKEIが利用する基幹システム「i-sp」と連携し、情報をスムーズに反映できること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono（トトノ）」
- 相手先: 株式会社SANKEI
- 相手先の概要: 北海道札幌市を中心に地域密着型の不動産管理業を営む不動産会社。本社：北海道札幌市、代表：湯浅岳雄。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スマサポが株式会社SANKEIへ「totono」を導入し、運用を開始した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月22日、運用開始（実績）
- 適用分野: 不動産管理会社と入居者のコミュニケーション、問い合わせ、各種申請、契約内容確認、通知、設備不具合・クレーム対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社SANKEIに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始致しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始致しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年2月22日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「北海道札幌市の不動産会社、株式会社SANKEIにて導入開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年2月22日／導入し、運用を開始致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、運用を開始致しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社SANKEI」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社SANKEIに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始致しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「北海道札幌市エリアを中心に地域密着型の不動産管理業を営む株式会社SANKEI（本社：北海道札幌市、代表：湯浅岳雄）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社SANKEIにて導入開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「昨年2月の大雪の際に物件への移動に通常の5倍ほど時間がかかり」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な導入効果や利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社SANKEI」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「株式会社SANKEIに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始致しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「北海道札幌市の不動産会社、株式会社SANKEIにて導入開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「入居者アプリ「totono」とは」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社スマサポは…入居者アプリ「totono」を活用したDX推進事業」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社スマサポ／株式会社SANKEIにて導入開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「北海道札幌市エリアを中心に地域密着型の不動産管理業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社SANKEIに、入居者アプリ「totono」を導入し、運用を開始致しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話や書類手続といった従来手段の説明はあるが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「入居者アプリ「totono（トトノ）」／基幹システム i-sp」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献／業務効率化を同時に実現します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
