# スマサポ（9342） 不動産管理会社と入居者のコミュニケーションの負担を軽減する入居者アプリ「totono」 仙台エリア　総合不動産企業　太陽建物株式会社にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230217513897
種別: その他開示
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポが、太陽建物株式会社に入居者向けアプリ「totono」を導入し、運用を始めた。入居者からの問い合わせや各種申請をアプリで受け付け、不動産管理会社の対応業務を効率化する取り組み。

## 会社が挙げた理由

入居者との接触機会が少なく、問い合わせ時の負担を減らし、入居者向けサービスを充実させるため。太陽建物は、アプリによる双方向コミュニケーションに加え、スマサポとの既存の取引関係や信頼関係、システム連携・導入支援体制を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入居者アプリ「totono（トトノ）」
- 相手先: 太陽建物株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮城県仙台市、代表取締役社長：森知一郎。仙台エリアを中心に不動産の売買、仲介、企画、管理などを行う総合不動産企業。
- 当社との関係: スマサポと太陽建物は長い付き合いがあり、担当者との信頼関係が構築されている。太陽建物がスマサポの入居者アプリ「totono」を導入・運用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月17日現在、運用開始済み
- 適用分野: 不動産管理、入居者対応、問い合わせ・各種申請、契約内容の確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始致しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 17 日」「運用を開始致しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「太陽建物株式会社にて導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、運用を開始致しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始致しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「太陽建物株式会社（本社：宮城県仙台市、代表取締役社長 森知一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「太陽建物株式会社に、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入し、運用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「仙台エリアを中心に不動産の売買、仲介、企画、管理など」「本社：宮城県仙台市、代表取締役社長 森知一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「もともとスマサポとは長いお付き合いであった」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「太陽建物株式会社にて導入開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として「2023 年 2 月 17 日」「証券コード：9342」などはあるが、契約金額や効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「太陽建物株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、見通し、軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽建物株式会社に、入居者アプリ『totono（トトノ）』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽建物株式会社にて導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』とは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポの入居者アプリ『totono』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社スマサポ」、導入先は「太陽建物株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他に入居者アプリの話を聞いたことがなく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「仙台エリア 総合不動産企業 太陽建物株式会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「太陽建物株式会社にて導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで不動産管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」「証券コード：9342」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入居者対応の効率化を実現し、入居者満足度の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
