# スマサポ（9342） 不動産管理会社と入居者の負担を軽減する入居者アプリ「totono」昭和40年設立、創業50年を超える宮城県仙台市の不動産会社、今野不動産株式会社にて導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230210506386
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

株式会社スマサポが、今野不動産株式会社の一部の管理物件で、入居者アプリ「totono」の運用を始めた。電話での問い合わせをアプリに移し、不動産管理会社の業務効率化と入居者満足度の向上を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

入居者からの問い合わせを電話ではなくアプリ上で完結させ、業務効率を高めるため。今野不動産の管理基幹システム「i-SP」と連動していることや、導入時の運用相談への対応も導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: totono（トトノ）
- 相手先: 今野不動産株式会社
- 相手先の概要: 宮城県仙台市を中心に地域密着型の不動産管理業を営む会社。本社：宮城県仙台市、代表：今野幸輝、昭和40年設立、創業50年超。
- 当社との関係: 今野不動産株式会社の一部の管理物件に、スマサポの入居者アプリ『totono』を導入・運用開始。今野不動産の管理基幹システム『i-SP』と連動。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月10日発表時点で、一部の物件から運用を開始（実績）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、入居者対応、問い合わせ、各種申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現在は、一部の物件で試験的に運用しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今野不動産株式会社に、入居者アプリ『totono』を導入し、一部の物件から運用を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一部の物件から運用を開始致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「導入開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「一部の物件から運用を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し、一部の物件から運用を開始致しました」／「今後は弊社管理物件、全件に導入、拡大していきたいです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「今野不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今野不動産株式会社に、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市を中心に地域密着型の不動産管理業を営む今野不動産株式会社」／「本社：宮城県仙台市、代表：今野幸輝」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「今野不動産株式会社に、入居者アプリ『totono』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入物件数、効果数値、契約金額、料金の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「今野不動産株式会社」および同社担当者コメント」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の物件から運用を開始」／効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「入居者アプリ『totono』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「一部の物件から運用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居者アプリ『totono』」の導入開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマサポは…入居者アプリ『totono』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県仙台市を中心に地域密着型」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今野不動産株式会社に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「電話や書類手続との違いの説明はあるが、競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「入居者アプリ『totono（トトノ）』」／「管理基幹システム i-SP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「負担を軽減」／「入居者満足度の向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は、一部の物件で試験的に運用」／「今後は…全件に導入、拡大していきたい」」）
