# スマサポ（9342） 入居者に更なる価値を提供　不動産テック企業のスマサポと property technologies（プロパティ・テクノロジーズ）が業務提携で基本合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230209504962
種別: 業務提携
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

スマサポとproperty technologiesが業務提携に基本合意し、property technologiesの販売物件情報をスマサポの入居者アプリ「totono」で入居者ごとに案内できるようにする。

## 会社が挙げた理由

入居者の潜在・顕在ニーズに合った物件情報を紹介し、入居者の仲介手数料を抑えるとともに、不動産管理会社に成約報酬という新たな収益源を提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 property technologies
- 提携先の事業内容: 住宅関連子会社及びグループ各社に対するテクノロジーソリューション等の提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 6億9,395万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が提供する入居者アプリ「totono」に「KAITRY」が連携することで、入居者属性に対してAIがターゲティングを行う、入居者の潜在・顕在ニーズに対して最適な販売物件情報をご紹介する、仲介業者を介さずに不動産販売を行う、不動産管理会社様に成約報酬をお支払いする
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績影響は、軽微でございます。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「property technologies）と業務提携することに基本合意いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「入居者属性に対して AI がターゲティングを行い、入居者の潜在・顕在ニーズに対して最適な販売物件情報をご紹介することが可能となります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「KAITRY」が提供する販売物件情報を入居者アプリ「totono」内の入居者にターゲティングすることが可能になります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「totono」に「KAITRY」が連携することで、入居者属性に対して AI がターゲティングを行い、最適な販売物件情報をご紹介することが可能となります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「property technologiesのコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「名称：株式会社 property technologies／所在地：東京都渋谷区本町 3-12-1 住友不動産西新宿ビル 6 号館 12 階／資本金：6 億 9,395 万円／事業内容：住宅関連子会社及びグループ各社に対するテクノロジーソリューション等の提供」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「スマサポ本社：東京都中央区日本橋 3-6-2／property technologies所在地：東京都渋谷区本町 3-12-1」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「入居者に更なる価値を提供／新たな収益源になる」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「totono」×「KAITRY」連携の概要」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2023 年２月９日／業務提携することに基本合意いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「※本件による業績影響は、軽微でございます。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による業績影響は、軽微でございます。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「入居者の潜在・顕在ニーズに対して最適な販売物件情報をご紹介することが可能となります。」）
