# スマサポ（9342） 2023年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9342/disclosure/20230209504809
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9342

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、不動産管理会社向けソリューション事業で過去最高の四半期売上を計上した一方、成長に向けた積極投資により営業赤字となった。通期の黒字予算は変更せず、totonoの拡大や新たな業務提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業赤字の理由として、成長のための積極投資を挙げている。totonoの拡大と業務提携を今後の成長施策として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":442,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産管理会社向けソリューション":{"売上高":{"value":442,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"名","基準日":"2022年12月29日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":537,"unit":"億円"},"国内不動産管理会社数":{"value":32000,"unit":"社"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: totonoと物件の買取・販売サービスのプラットフォーム『KAITRY』の連携に向けた業務提携の基本合意、totono上での提携サービスのアップセル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期での黒字予算に変更はなし」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期での黒字予算に変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第1四半期決算説明資料」および「売上高442百万円」「営業利益△70百万円」の第1Q実績グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「不動産会社向けソリューション事業としては過去最高売上を計上」「コンタクト数は第1Qとしては当社史上最高数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での黒字予算に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「営業赤字の理由として「成長のための積極投資」と文章で説明されているが、要因別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高堅調に推移するも成長のための積極投資により赤字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高グラフに「新電力」「不動産管理会社向けソリューション」の区分があり、「新電力事業からは完全に撤退しており売上計上はない」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための積極投資により赤字」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…積極投資により赤字であるが、通期での黒字予算に変更はなし」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には将来見通しが一定の前提に基づく旨の一般的な注意書きがあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での黒字予算に変更はなし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2024以降」「成長フェーズ」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなパートナーと業務提携に向けた基本合意」「totonoと…『KAITRY』が連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「サンキューコールの契約管理会社数・コンタクト数、totonoの契約管理会社数・ダウンロード数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約不動産管理会社数は成長中」「第1Qとしては当社史上最高数」「ノンプロモーションで8万超となり堅実に成長中」「136%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして会社数、コンタクト数、ダウンロード数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 70名（契約社員・アルバイト含む 2022年12月29日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「537億円」「3.2万社（国内不動産管理会社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための積極投資により赤字」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期第１四半期決算説明資料」で、KPI・業績推移・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次・事業ドメイン・会社概要・経営陣紹介・サービス概要が第2ページから第14ページまで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長を見込む」「提携を想定」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・経営陣紹介・複数サービスの概要説明が掲載されている。」）
