# ＧＥＮＯＶＡ（9341） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9341/disclosure/20260807515868
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9341

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比64.7％増となった一方、営業損失・経常損失は拡大した。新株予約権戻入益などの特別利益により、最終損益は前年の赤字から249百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

Medical DOCのPV数増加や契約件数の拡大、AI関連サービスの機能改善・導入提案強化などにより各事業が伸長した。最終利益については、新株予約権戻入益497,319千円などの特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 営業利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":61.6}
- 総資産: {"value":11309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21604,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8},"営業利益":{"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":293},"経常利益":{"value":1557,"unit":"百万円","yoy_pct":260.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":332.5}}
- 業績予想の修正: {"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変化":"not_disclosed","変化率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"前期実績":30,"今期予想":30,"変化":0,"変化率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディカルプラットフォーム事業":{"value":1140892,"unit":"千円","yoy_pct":7.3},"スマートクリニック事業":{"value":975323,"unit":"千円","yoy_pct":43.7},"歯科流通事業":{"value":824494,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":116332,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"メディカルプラットフォーム事業":{"value":279305,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4},"スマートクリニック事業":{"value":202152,"unit":"千円","yoy_pct":297.4},"歯科流通事業":{"value":-69705,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":18163,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15782,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":469,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":497319,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["有限会社アカサカ歯材社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家および個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":17838100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":500068,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Medical DOCのPV数増加、医療機関紹介記事等の契約件数1,289件、AI関連サービスの機能改善と導入提案強化、新たな導入クリニックの増加など。最終利益には新株予約権戻入益497,319千円などの特別利益が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高21,604百万円、第1四半期実績は3,057百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,057百万円、営業損失は222百万円、通期予想は売上高21,604百万円、営業利益1,573百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比64.7％増。営業損失は前年同期174百万円から222百万円、経常損失は172百万円から213百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の98百万円の損失から249百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,855百万円から3,057百万円に増加し、営業損失は174百万円から222百万円に拡大した。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失222,235千円、経常損失213,604千円、親会社株主に帰属する四半期純利益249,820千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,573百万円、対前期増減率は293.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は30.00円、2027年3月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計497,789千円の内訳として、新株予約権戻入益497,319千円、固定資産売却益469千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルプラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比2.4％減、スマートクリニック事業は同297.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,057,042千円、営業損失222,235千円、前年同期は売上高1,855,748千円、営業損失174,544千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期末53.6％、2026年3月期末61.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「Medical DOCの4月から6月の月間PV数は2,184万超、契約件数は1,289件。また、AI電話自動応答サービスでは新たに導入するクリニックも増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月間PV数2,184万超、契約件数1,289件との記載がある一方、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な機能改善」「既存顧客を中心とした導入提案を強化」「制作コンテンツの強化」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もこの好循環が継続するものと考えております」「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から6月30日で、売上高3,057百万円、月間PV数2,184万超、契約件数1,289件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化および米国の通商政策の動向など依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「DX事業」を「スマートクリニック事業」に統合し、歯科流通事業は「前第1四半期連結累計期間において存在しないため、前年同期との比較は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（有限会社アカサカ歯材社）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家および個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Medical DOCの月間PV数は2,184万超、医療機関紹介記事等の契約件数は1,289件。」）
