# ＧＥＮＯＶＡ（9341） （お知らせ）医療メディア「メディカルドック」、歯科医院向け患者管理システム「ジニー」とAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9341/disclosure/20260622575793
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9341

## 何が変わったか

GENOVAの医療メディア「メディカルドック予約」と、DentaLightの歯科医院向け患者管理システム「ジニー」がAPI連携を開始した。ジニーの予約枠・空き枠と、メディカルドック経由の予約情報がリアルタイムで自動連携される。

## 会社が挙げた理由

複数の予約受付経路における手動の枠調整、二重予約のリスク、予約データの転記作業を減らし、歯科医院の集患支援と受付業務の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディカルドック予約、ジニー
- 相手先: 株式会社 DentaLight
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役：藤久保元希。歯科医院向け予約・CRMシステム「ジニー」を提供。多くの歯科医院で導入されている。
- 当社との関係: GENOVAが運営する「メディカルドック予約」と、DentaLightが提供する「ジニー」のAPI連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月22日（開始済み）
- 適用分野: 歯科医院の集患、予約管理、受付業務のDX、患者予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API 連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API 連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月22日」／「API 連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、両社のシステムを API 連携することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API 連携を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」／「自動的に反映される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 DentaLight」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GENOVA と DentaLight は、今後も」／「両社のシステムを API 連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役：藤久保元希」／「歯科医院向け予約・CRM システム『ジニー』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 DentaLight（…以下『DentaLight』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DentaLight が提供する…『ジニー』と、API 連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による契約額・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 DentaLight」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムに連動」／「転記ミスや二重予約の発生を防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…機能連携の強化や DX ソリューションの普及に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メディカルドック予約」／「歯科医院の集患支援と受付業務の DX を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「歯科医院向け患者管理システム」／「歯科医院の集患支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メディカルドック予約」／「ジニー」と「API 連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のシステムを API 連携」／「GENOVA と DentaLight は、今後も…機能連携の強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 GENOVA…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都渋谷区」／「福岡県福岡市」／「歯科医院向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「手動による枠調整」／「転記ミスや二重予約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディカルドック予約」／「ジニー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9341 東証プライム」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスにつなぎ」／「大幅な負担軽減」／「スマートな医療体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
