# ＧＥＮＯＶＡ（9341） （お知らせ）クリニック向け総合展「クリニックEXPO 大阪」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9341/disclosure/20260306577611
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9341

## 何が変わったか

GENOVAが、2026年3月10日から12日に大阪で開催されるクリニック向け展示会「クリニックEXPO 大阪」へ出展し、予約・決済・AI対応などの製品やサービスを紹介する。

## 会社が挙げた理由

クリニックが抱える課題の解決に貢献し、経営改善や業務効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディカルドック、クリニック専用自動精算機「NOMOCaシリーズ」、SMART One、NOMOCa-AI chat、NOMOCa-AI call、チームラボのモニター作品
- 相手先: RX Japan株式会社（展示会主催者）
- 相手先の概要: 展示会「クリニックEXPO大阪」の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GENOVAが展示会に出展し、RX Japan株式会社が主催する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日から12日まで（出展予定）
- 適用分野: クリニック・医療機関、病院、介護施設。予約・問診・決済、集患、問い合わせ対応、電話受付、待合室などの業務・用途。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レセコン連携率96.6%。NOMOCaシリーズ累計出荷台数2,751台（2025年12月末時点）。
- 利用実績: NOMOCaシリーズ累計出荷台数2,751台（2025年12月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社未来トレンド研究機構による「クリニック向け自動精算機」に関する市場調査《No.1検証調査》。調査期間は2025年7月23日～8月18日、調査時点は2025年8月18日現在。レセコン連携率は自社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月10日（火）から12日（木）までの3日間」「出展する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日（火）～12日（木）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月6日」、会期「2026年3月10日（火）～12日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展する予定」「出展予定の製品・サービス」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については主催者名と公式サイトのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入相談の案内はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計出荷台数2,751台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：株式会社未来トレンド研究機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,751台（2025年12月末時点）」「レセコン連携率96.6%」「2026年3月10日～12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「クリニックの経営改善や業務効率化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クリニック向け総合展」「クリニック専用自動精算機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出展予定の製品・サービス」として既存サービスを列挙」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社GENOVA…当社は…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェアNo.1」「調査機関：株式会社未来トレンド研究機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関の特徴や雰囲気を紹介」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計出荷台数2,751台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クリニック業界でNO1」「市場シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NOMOCaシリーズ」「SMART One」「NOMOCa-AI chat」「NOMOCa-AI call」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社GENOVA」「コード番号：9341 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「西日本最大級」「次世代型予約システム」「一気通貫で支援」」）
