# 地政学情勢・円安・原材料価格高騰による事業環境の不透明さ｜アソインターナショナル（9340）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行等により、原材料価格の高騰によるインフレ圧力など、我が国の経済を取り巻く状況は引き続き厳しく、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 地政学情勢の長期化、急激な円安、原材料価格高騰および先行き不透明感を外部環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行等により、原材料価格の高騰によるインフレ圧力など、我が国の経済を取り巻く状況は引き続き厳しく、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 地政学情勢、円安、原材料価格高騰および先行き不透明感を引き続き外部環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行等により、原材料価格の高騰によるインフレ圧力など、我が国の経済を取り巻く状況は引き続き厳しく、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 地政学情勢、円安、原材料価格高騰および先行き不透明感を引き続き外部環境上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/9340/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化等の影響により、慢性的な円安や原材料価格の高止まりによるインフレ圧力など、我が国の経済を取り巻く状況は引き続き不透明な状況が続いております。」 — 従来の地政学・円安・原材料価格リスクに中東情勢の悪化が加わった。また、原材料価格の高止まり等による売上原価上昇が実際の利益圧迫要因として記載され、営業利益は前年同期比32.7％減となった。 (https://komori.app/company/9340/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化やガザ地区の軍事衝突がもたらした中東情勢の緊張等の影響や慢性的な円安や原材料価格の高止まりによるインフレ圧力など、我が国の経済を取り巻く状況は引き続き不透明な状況が続いております。」 — 地政学情勢、円安、原材料価格の高止まりおよびインフレ圧力による不透明な事業環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、パレスチナ・ガザ地区の軍事衝突がもたらした中東情勢の緊迫、米中経済摩擦等地政的、経済的リスクにより資源エネルギー価格やインフレ率が高止まり等楽観視できない状況が続いております。」 — 従来の地政学・円安・原材料価格リスクに加え、米中経済摩擦、資源エネルギー価格やインフレ率の高止まりを挙げ、外部環境上のリスク要因を広げている。 (https://komori.app/company/9340/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、パレスチナ・ガザ地区の軍事衝突がもたらした中東情勢の緊迫、米中経済摩擦等地政的、経済的リスクにより資源エネルギー価格やインフレ率が高止まり等楽観視できない状況が続いております。」 — 地政学的・経済的リスク、資源エネルギー価格やインフレ率の高止まりを引き続き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、ウクライナや中東情勢の地政学的問題も継続しており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ・中東情勢による地政学的な不透明感を引き続き記載している。国内政治による政策決定への影響懸念も言及されているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/9340/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「第２次トランプ政権が打ち出した相互関税政策により経済・外交・市場の各分野において世界的な混乱が生じております。また、ユーラシア大陸の地政学的環境の継続的悪化により資源・エネルギー価格やインフレ率の高止まりが続いており、依然として予断を許さない状況が継続しております。」 — 従来のウクライナ・中東情勢等に加え、相互関税政策、ユーラシア大陸の地政学的環境悪化、資源・エネルギー価格やインフレ率の高止まりを挙げ、外部環境の不透明要因を拡大している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における我が国の経済は、日米関税協議妥結により市場心理が回復しており、また10月の新政権発足後、金融緩和政策への期待感から株価指数が一段上昇するなど、株式市場は堅調に推移しておりますが、参議院選挙における与党の敗北や日中関係の緊張が高まる中、先行きの経済動向には不確実性が残っております。また、ウクライナや中東情勢における地政学的リスクも継続しており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 日米関税協議妥結による市場心理の回復要因を記載する一方、政局、日中関係、ウクライナ・中東情勢を不確実性・地政学的リスクとして挙げており、外部環境要因が更新されている。 (https://komori.app/company/9340/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 再掲 「一方で、長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクに加え、物価高、為替変動等の影響により、先行きは依然として警戒が必要で不透明な状況が続いております。」 — 地政学的リスク、物価高、為替変動を不透明要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9340/disclosure/20260807514672)
- 2026-09-04 再掲 「長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクに加え、物価高、為替変動等の影響により、先行きは依然として警戒が必要で不透明な状況が続いております。」 — 地政学的リスク、物価高、為替変動による不透明な事業環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9340/disclosure/20260902530902)
- FY2026 その他 「長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクに加え、物価高、為替変動等の影響により、先行きは依然として警戒が必要で不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ・中東情勢、物価高、為替変動を引き続き外部環境上の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/9340/filing/2025-fy)
