# アソインターナショナル（9340） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/filing/2025-fy
提出日: 2026-09-24
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9340
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z3PS.pdf

## 要点

本書類では、連結・個別の主要な経営指標や財務状況（売上高の増加、利益の増加、キャッシュ・フローの状況等）と、事業概要やリスク・ガバナンスの記載が更新されています。設備投資計画として本社の歯科技工用製造設備（3Dプリンター等）の新設が記載されています。

## 事業

当社グループは、矯正歯科治療に必要な歯科技工物の製作・供給を主たる事業とする、歯科技工物製造・販売を一貫して行う企業グループです。国内外に多数の拠点を有し、矯正歯科技工物の内製と協力パートナーによる外注を組み合わせて製作を行う柔軟なキャパシティを持ち、デジタル技術の活用・海外展開を進めています。グループは単一セグメント（矯正歯科技工物の製作・供給）であり、グループの公式な上場は2022年12月に東京証券取引所スタンダード市場への株式上場を通じて実現しました。2024年4月には米国本土市場進出の基盤としてASO INTERNATIONAL USA, INC.を設立しています。事業の特徴として、内製・外注のバランスを取りつつ、55か所の協力パートナー歯科技工所と取引しており、内製は歯科技工士48名が担当、海外子会社としてASO INTERNATIONAL MANILA, INC.ではワイヤー等一般的な技工物を中心に製作、ASO INTERNATIONAL HAWAII, INC.・ASO INTERNATIONAL USA, INC.は製品製造の技術支援・米国内のデータ収集・受注等を担当しています。矯正歯科技工物は可撤式（拡大床・リテーナー等）と固定式（ダイレクト・ボンディング等）に分かれ、AsoAligner（旧名称：AsoAligner）およびAsoAligner DIGITAL、I.D.B.S（イン・ダイレクト・ボンディング・システム）、HARMONYリンガルシステム等が主力製品です。国内外の大学・附属病院・歯科医院への供給・セミナー開催・デジタル機器の販売等の付帯サービスも展開しています。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 332人

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-09-24）で明示された依存（FORESTADENT関連、55か所協力パートナー、各種許認可、海外公式サプライヤー大学、オランダ提携、クラウド連携検討、矯正用ワイヤー言及、提携社数の6社化等）を既存エントリへ追記し、新規依存として矯正用ワイヤー／米国公式サプライヤー大学／オランダ歯科技工所契約／クラウドデータ連携サービスを追加。

- + 矯正用ワイヤー
- + 米国公式サプライヤー大学
- + オランダ歯科技工所契約
- + クラウドデータ連携サービス

### 外部エクスポージャー

提出日2026-09-24の書類で、既存の地政学リスク、原材料・コスト、為替、法規制、需要（矯正歯科市場成長）、主要仕入先依存、情報セキュリティ、知的財産訴訟リスク、自然災害リスクが再言及された。あわせて、誤配送・取り違え、一般の訴訟リスク、デジタル化による競合激化、人的不足、主要仕入先の経営状況変化といった外部要因が新たに明示されたため、関連項目を追加した。

- + 誤配送・取り違えリスク
- + 訴訟リスク
- + デジタル化による競合激化リスク
- + 人材不足リスク
- + 主要仕入先の経営状況変化

### 製品

2026-09-24提出書類で、既存の主力製品群および付帯サービスに言及が再確認されたほか、デジタル化・機械化による設計・製作高度化ソリューションが新たに製品（創出/拡販対象）として明示された。

- + デジタル化・機械化高度化ソリューション

### 資本配分

本提出書類（2026-09-24）では、①株主還元（2026年9月期の期末配当予定）の追記、②本社の歯科技工用製造設備投資計画の完了予定時期が2027年6月へ延長（既存エントリ追記）、③当座貸越枠の再言及、④設備投資額（設備投資36,280千円）の再言及、⑤保険積立金の積立額が281,258千円へ増加（既存エントリ更新）を確認した。加えて、⑥増資資金による資金調達方針、⑦オランダ歯科技工所との業務提携（2025年12月契約締結）を新規に資本配分項目として追加した。

- + 増資資金による設備投資資金調達
- + オランダ歯科技工所との業務提携

### ケイパビリティ構築

2026-09-24提出書類では、既存の能力構築項目（歯科技工士の確保・育成、産学連携・オープンイノベーション、オランダ提携、FORESTADENT独占ディストリビューション、米国子会社を軸とした海外展開、マニラ拠点との協業）に言及があった。一方で、本社製造設備投資計画やAI/クラウドを用いたデータ連携・仮想構築の取り組みが新たに能力構築として明示されており、これらを新規正準エントリとして追加する。

- + 本社製造設備投資計画
- + AIによる正常歯列仮想構築
- + クラウド連携データサービス

### 規制ポジショニング

2026-09-24提出書類では、既存の規制遵守・医療機器許認可・ガバナンス委員会/内部統制・反社会的勢力排除の記載が再掲され、またサステナビリティ方針が具体化された。さらに海外拠点のGDPR関連対応を含むデータ保護管理が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + GDPR関連のデータ保護管理

## 会社自身の言葉

### 設備投資・資本/株主還元・許認可（投資計画/制度面）

- 「本社において歯科技工用製造設備（3Dプリンター、ベンディングマシン等）を総額100,000千円で投資予定（着手2025年1月、完了予定2027年6月、完成後の増加能力は数値での把握を記載せず」 — 本社で歯科技工用製造設備（3Dプリンター等）を総額100,000千円で投資予定であること
- 「本社において歯科技工用製造設備（3Dプリンター、ベンディングマシン等）を総額100,000千円で投資予定、着手2025年1月、2027年6月完了予定、完成後の増加能力は数値での把握を記載せず」 — 歯科技工用製造設備（3Dプリンター、ベンディングマシン等）の投資予定（着手/完了予定等）
- 「保険積立金：281,258千円」 — 保険積立金の金額（281,258千円）
- 「医療機器製造業登録（東京都知事、第13BZ200826号、2030年1月21日まで）」 — 医療機器製造業登録（第13BZ200826号、期限等）
- 「2026年9月25日：定時株主総会予定、配当金総額128,215千円、1株当たり配当額13円、基準日2025年6月30日、効力発生日2025年9月28日」 — 定時株主総会予定に関連する配当金総額・1株当たり配当額等の記載
- 「高度管理医療機器等販売業許可（中央区保健所、第5502155142号、2027年7月29日まで）」 — 高度管理医療機器等販売業許可（第5502155142号等、期限等）
- 「医療機器製造業登録（フォレスタデント・ジャパン株式会社、東京都知事、第13BZ200371号、2029年7月12日まで）」 — フォレスタデント・ジャパンの医療機器製造業登録（期限等）
- 「本社において歯科技工用製造設備（3Dプリンター、ベンディングマシン等）を総額100,000千円で投資予定（総額100,000千円、2025年1月着手、2027年6月完了予定）」 — 歯科技工用製造設備への投資予定額と着手・完了予定（同趣旨の再掲）
- 「第一種医療機器製造販売業許可（フォレスタデント・ジャパン株式会社、東京都知事、第13B1X10233号、2026年11月24日まで）」 — 第一種医療機器製造販売業許可（期限等）
- 「高度管理医療機器等販売業許可（フォレスタデント・ジャパン株式会社、港区みなと保健所、第3港み生機器第52号、2027年7月12日まで）」 — 高度管理医療機器等販売業許可（期限等）
- 「資金調達方法：増資資金」 — 資金調達方法として増資資金が挙げられていること
- 「設備投資（円単位）: 36,280千円」 — 設備投資額が円単位で示されていること（36,280千円）
- 「歯科技工所届出（中央区保健所、有効期限なし）」 — 歯科技工所届出（中央区保健所、有効期限なし）
- 「当座貸越契約：3行と締結、極度額総額700,000千円、借入実行残高0」 — 当座貸越契約の概要（極度額・借入実行残高等）

### 事業の中核（製品・提供形態）と製造/供給体制

- 「I.D.B.S（イン・ダイレクト・ボンディング・システム）— ラビアル矯正治療用I.D.B.S、リンガル矯記のI.D.B.Sを含む」 — I.D.B.Sがラビアル/リンガル等の治療に用いられること
- 「HARMONYリンガルシステム（リンガル矯正治療用I.D.B.Sのデジタル化・機械化システム）」 — HARMONYリンガルシステムの位置付け（デジタル化・機械化システム）
- 「当社グループは、矯正歯科治療に必要な歯科技工物の製作・供給を主たる事業とする、歯科技工物製造・販売を一貫して行う企業グループです。」 — 矯正歯科治療に必要な歯科技工物を製作・供給する一貫事業であること
- 「ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.（フィリピン・カヴィテ州）: 矯正装置製造設備等、34,035千円、260名」 — フィリピン拠点（ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.）の設備内容・従業員数（記載）
- 「AsoAligner（旧名称：AsoAligner）およびAsoAligner DIGITAL、I.D.B.S（イン・ダイレクト・ボンディング・システム）、HARMONYリンガルシステム等が主力製品です。」 — 主力製品（AsoAligner/AsoAligner DIGITAL、I.D.B.S、HARMONYリンガルシステム等）
- 「本社（東京都中央区）: 内部造作・矯正装置製造設備等、帳簿価額合計46,824千円、従業員48名」 — 本社の設備内容・帳簿価額合計・従業員数（記載）
- 「協力パートナーとして55か所の歯科技工所と取引（うち45か所はグループ外部の歯科技工士が設立した工房）。」 — 協力パートナーとして55か所の歯科技工所と取引があること
- 「協力パートナー（55か所）の外部委託による製作・サービス提供。」 — 協力パートナー（55か所）を活用した外部委託による製作・サービス提供
- 「6社と業務提携して地域密着体制を構築。」 — 地域密着型体制として業務提携が行われていること（6社と提携）
- 「国内外の矯正歯科医院・歯科大学附属病院等へ供給。」 — 国内外の歯科医療機関（歯科医院・歯科大学附属病院等）への供給
- 「矯正歯科技工物の修理・矯正治療に関するセミナー開催受託」 — 修理やセミナー開催受託など付随サービスの提供
- 「ASO INTERNATIONAL HAWAII, INC.（米国・ハワイ州）製品製造の技術支援、従業員不明」 — ASO INTERNATIONAL HAWAII, INC.の役割（技術支援・製品製造支援等）
- 「ASO INTERNATIONAL USA, INC.（米国・カリフォルニア州）米国内の矯正データ収集・製品受注、従業員不明」 — ASO INTERNATIONAL USA, INC.での矯正データ収集・製品受注（役割記載）
- 「海外子会社としてASO INTERNATIONAL MANILA, INC.ではワイヤー等一般的な技工物を中心に製作、」 — 海外子会社（マニラ）でワイヤー等一般的な技工物を中心に製作していること
- 「ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.はワイヤーなど一般的な技工物の製作を中心に外注し、製作の技術支援を行っている。」 — ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.の製作中心（ワイヤー等）と製作技術支援
- 「矯正歯科技工物は可撤式（拡大床・リテーナー等）と固定式（ダイレクト・ボンディング等）に分かれ、AsoAligner（旧名称：AsoAligner）およびAsoAligner DIGITAL、I.D.B.S（イン・ダイレクト・ボンディング・システム）、HARMONYリンガルシステム等が主力製品です。」 — 主力製品としての可撤式/固定式の区分と具体製品名
- 「フォレスタデント・ジャパンを通じた矯正関連材料の供給・修理対応。」 — フォレスタデント・ジャパン経由での矯正関連材料の供給・修理対応
- 「ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.ではワイヤー等一般的な技工物を中心に製作、ASO INTERNATIONAL MANILA, INC.はワイヤーなど一般的な技工物の製作を中心に外注し、製作の技術支援を行っている。」 — マニラ拠点での製作中心（ワイヤー等）と技術支援（同趣旨の再掲）
- 「新潟オフィス（新潟県新潟市中央区）: 内部造作等、合計3,001千円、従業員5名」 — 新潟オフィスの設備内容・帳簿価額合計・従業員数（記載）
- 「海外拠点としてASO INTERNATIONAL HAWAII, INC.・ASO INTERNATIONAL USA, INC.を通じて技術支援・製作を行う。」 — 海外拠点（ハワイ/米国）を通じた技術支援・製作

### デジタル/AI・データ連携・技術高度化（将来の仕組み）

- 「クラウド基盤を活用したデータ連携プラットフォーム」 — クラウド基盤を活用したデータ連携プラットフォーム
- 「クラウド基盤を活用した歯科医療機関と当社グループ間のデータ連携サービス」 — クラウド基盤を活用したデータ連携サービス（歯科医療機関との連携）
- 「クラウド基盤を活用した歯科医療機関と当社グループ間のデータ連携サービス等の導入・検討が明記されている。」 — データ連携サービス等の導入・検討（クラウド基盤活用の記載）

### 海外展開・提携・公式サプライヤー/市場拡大

- 「海外ではアメリカ本土市場向け公式サプライヤーとしてカリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部、テキサス大学歯学部ヒューストン校、ボストン大学歯学大学院等へ公式サプライヤーとして登録。」 — アメリカで大学等に公式サプライヤーとして登録されていること
- 「アメリカ本土市場へ進出（2024年4月ASO INTERNATIONAL USA, INC.設立、カリフォルニア州サンノゼ市・CA州での現地事業展開、UCSF School of Dentistry、University of Texas Health Science Center at Houston、Boston University School of Dental Medicine等へ公式サプライヤーとして登録）」 — 米国本土市場への進出（2024年4月の現地法人設立等）
- 「FORESTADENT社は…日本国内でフォレスタデント・ジャパン株式会社を通じ独占販売代理を行っており、日本国内の原材料の仕入れ割合は33.1％（当連結会計年度）である。」 — FORESTADENT社の日本国内独占販売代理と仕入割合（33.1%）
- 「FORESTADENT社は日本国内でフォレスタデント・ジャパン株式会社を通じ独占販売代理を行っており、日本国内の原材料の仕入れ割合は33.1％（当連結会計年度）である。」 — FORESTADENT社の日本国内独占販売代理と仕入割合（33.1%）
- 「2024年4月には米国本土市場進出の基盤としてASO INTERNATIONAL USA, INC.を設立しています。…ASO INTERNATIONAL USA, INC.は製品製造の技術支援・米国内のデータ収集・受注等を担当しています。」 — ASO INTERNATIONAL USA, INC.設立と技術支援・データ収集/受注の担当
- 「オランダの歯科技工所と契約締結、英国・フランス等の直接取引」 — オランダ拠点との契約締結や英国・フランス等との直接取引
- 「オランダの歯科技工所と矯正歯科技工物の製造請負契約を締結してユーロ圏市場へ進出。」 — オランダの歯科技工所と製造請負契約を締結しユーロ圏へ進出
- 「オランダの歯科技工所と業務提携（ユーロ圏基盤整備、2025年12月契約締結）」 — オランダの歯科技工所と業務提携（2025年12月契約締結）
- 「2024年4月には米国本土市場進出の基盤としてASO INTERNATIONAL USA, INC.を設立しています。」 — 米国本土向け基盤としてのASO INTERNATIONAL USA, INC.設立（再掲）
- 「ユーロ圏での展開（オランダの歯科技工所と契約締結、英国・フランス等の直接取引）」 — ユーロ圏での展開（オランダ契約、英国・フランス等の直接取引）

### リスク管理・法令遵守・ガバナンス（委員会/統制/リスクモニタリング）

- 「指名報酬委員会を設置（社外取締役過半数）。」 — 指名報酬委員会の設置（社外取締役が過半数）
- 「内部統制・内部監査規程・リスクマネジメント委員会・コンプライアンス委員会等の設置と運用。」 — 内部統制・内部監査規程・リスク/コンプライアンス委員会等の設置と運用
- 「歯科技工士法・医薬品医療機器等法・下請法などの法令遵守を徹底。」 — 歯科技工士法・医薬品医療機器等法・下請法などの法令遵守
- 「主要な外貨建取引（ドル建て・ユーロ建て）は合計で売上・原価などに影響。ドル建て取引比率は25.6％、ユーロ建て取引比率は34.2％。」 — 外貨建取引（ドル建て・ユーロ建て）の比率と財務影響への示唆
- 「材料費・人件費の高騰、円安による海外仕入コスト上昇など、事業コストに影響。特定商品の価格変動は記載されているが、個別の原材料名は特定されていない。」 — 材料費・人件費高騰や為替（円安）等によるコスト影響に関する記載
- 「反社会的勢力排除方針。」 — 反社会的勢力排除方針
- 「法規制の変更・強化による影響リスク。歯科技工士法・医薬品医療機器等法・下請法等の規制に関する影響が想定され、認証・許認可の更新・取得状況の変化には注意が必要。」 — 法規制の変更・強化による影響リスク（認証・許認可更新等）
- 「情報セキュリティ（GDPR対応を含む海外データ移転管理）、誤配送・取り違えリスク、自然災害リスク、訴訟リスク、知財訴訟リスク等。デジタル化の普及による技術革新リスク・競合激化リスク・人材不足リスク・主要仕入先の経営状況変化などのリスクをモニタリング。」 — 情報セキュリティ（GDPR等）や誤配送、自然災害、訴訟・知財訴訟等のリスクモニタリング
- 「デジタル化の普及による技術革新リスク・競合激化リスク」 — 技術革新リスク・競合激化リスク
- 「訴訟リスク、知財訴訟リスク等。」 — 訴訟リスク・知財訴訟リスク等の記載
- 「誤配送・取り違えリスク」 — 誤配送・取り違えリスク
- 「主要仕入先の経営状況変化などのリスクをモニタリング。」 — 主要仕入先の経営状況変化などのリスクをモニタリング
- 「地政学的リスクとして、ウクライナ情勢・中東情勢の緊迫化が挙げられ、長期化する場合の事業影響を想定。海外拠点・サプライチェーンの安定性に影響。」 — 地政学リスク（ウクライナ情勢・中東情勢）と海外拠点・サプライチェーンへの影響想定
- 「訴訟リスク」 — 訴訟リスクに関する記載
- 「情報セキュリティ（GDPR対応を含む海外データ移転管理）、誤配送・取り違えリスク、自然災害リスク、訴訟リスク、知財訴訟リスク等。」 — GDPR等を含むデータ移転管理、誤配送等のリスクと自然災害/訴訟等
- 「人材不足リスク」 — 人材不足リスク
- 「デジタル歯科設計・AI・クラウド基盤を活用したデータ連携サービス等の導入・検討が明記されている。」 — デジタル導入（データ連携・AI/クラウド等）の明記
