# アソインターナショナル（9340） 2026年6月期アナリスト向け決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260826526263
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年同期を上回った。売上高と経常利益、純利益は計画を上回った一方、営業利益は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、矯正歯科技工物売上高と商品売上高の増加、海外売上高の拡大を示している。2027年6月期の成長要因としては、歯科矯正需要、新リンガル矯正装置AISの受注拡大、LuxCreo社3Dプリンターの販売、北米・欧州での営業強化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":4166,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: {"value":"44.2%","yoy_pp":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"17.4%","yoy_pp":0.1}
- 販管費: {"value":1117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 海外事業部売上高は第4四半期比較で85.7%増収。その他の四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":555,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年6月期計画比103.8%","営業利益":"97.0%","経常利益":"101.3%","当期純利益":"102.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"矯正歯科技工物売上高":{"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"アナログ製造":{"value":2111,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"デジタル製造":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"商品売上高":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"国内売上高":{"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"海外売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本店、支店、新潟・大阪・名古屋オフィスの記載はあるが、期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"ドル":"160円/ドル","ユーロ":"182円/ユーロ"},"売上総利益率":"前期水準を見込む","アライナー市場成長率":"年あたり10～20%の成長を継続すると予想"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本コスト":"9.6%","ROE実績":"16.8%","株主資本配当率目標":"5%以上"}
- 年間配当: {"2026年6月期":"28円（中間14円、期末14円）","2027年6月期":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"目標":"50%程度","DOE目標":"5%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":110,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米歯科矯正市場":"2024年40億ドル、2030年92億ドル予測","北米の世界シェア":"2024年推定約45%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新リンガル矯正装置AISの国内外での受注拡大、AIS Certification Courseの開催、LuxCreo社3Dプリンター販売とソフトデンチャーのプリント訴求、北米・ユーロ圏でのマーケティングおよび営業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.8%、営業利益97.0%、経常利益101.3%、当期純利益102.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期計画の達成率として、営業利益97.0%、経常利益101.3%、当期純利益102.9%と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「海外事業部売上高は「第4四半期比較85.7%増収」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益・売上高営業利益率」「当期純利益」の推移に「過去最高」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書サマリーには前年同期比の増減額があるが、増減要因別の金額内訳はない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業界全体新規顧客の増加」「AISの国内外での受注拡大」「北米での受注強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「矯正歯科技工物売上高、商品売上高、国内売上高、海外売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,325百万円、前年比+233百万円、販管費1,117百万円、前年比+71百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益の計画達成率97.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート「ドル160円/＄」「ユーロ182円/€」、アライナー成長率「年あたり10～20％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新リンガル矯正装置AIS」「AIS Certification Course」「LuxCreo社3Dプリンター販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録医院数20,000件以上」「概算7000の歯科医院」「歯学部29校」「海外事業部売上高前年比79%増収」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外事業部売上高前年比79%増収、北米エリア59%増収、海外売上高前年比34.3%増収」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「北米市場規模2024年40億ドル、2030年92億ドル予測、北米の世界シェア約45%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上を持続的に目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「株主資本コスト9.6%、ROE16.8%、株主資本配当率5%以上を目標」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画110百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期アナリスト向け決算説明会資料」、各頁にグラフ・戦略サマリーを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に証券コード等を記載し、その後は「決算概要」「施策と業績見通し」「株主分配政策」等を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期…を計画」「成長を継続すると予想される」「受注拡大を見込み」」）
