# アソインターナショナル（9340） 2026年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260807514625
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。2027年6月期は増収増益を計画し、新リンガル矯正装置やワイヤーベンディングロボット、口腔内スキャナーなどの展開を進める。

## 会社が挙げた理由

国内では審美意識の高まりや未病改善の広がりを背景に矯正治療ニーズが堅調で、アライナー矯正が新規患者を増やした。商品売上高は3Dプリンター関連商品が牽引し、海外では米国からの受注増加やユーロ圏からの新規受注が寄与した。営業利益は売上総利益の増加に加え、売上高販管費比率の低下が寄与し、経常利益は受取利息増加、営業外収益増加、為替差損減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年6月期","売上高":{"value":4166,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"売上総利益率":{"value":44.2,"前年同期比増減ポイント":-0.7},"営業利益率":{"value":17.4,"前年同期比増減ポイント":0.1},"販管費":{"value":1117,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.8},"当四半期3か月の実績":{"対象期間":"2026年6月期第4四半期（2026年4月-6月）","売上高":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"四半期純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"通期業績予想":{"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":4402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":555,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":56.3,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":28.0,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":103.8,"unit":"%（計画達成率）","営業利益":97.0,"経常利益":101.3,"当期純利益":102.9},"計画に対する自己評価":"業績推移が計画に対し順調であれば更に増配の余地","セグメント別実績":{"商品別":[{"名称":"矯正歯科技工物売上高","value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},{"名称":"アナログ製造","value":2111,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},{"名称":"デジタル製造","value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},{"名称":"商品売上高","value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},{"名称":"その他売上高","value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}],"エリア別":[{"名称":"国内売上","value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},{"名称":"海外売上高","value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},{"名称":"アソインターナショナル（海外事業部）","value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},{"名称":"アソインターナショナルハワイ","value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}]},"増減要因の内訳":{"売上高（商品別）":[{"要因":"デジタル","金額":99,"unit":"百万円"},{"要因":"アナログ","金額":136,"unit":"百万円"},{"要因":"商品他","金額":133,"unit":"百万円"}],"売上高（エリア別）":[{"要因":"国内","金額":306,"unit":"百万円"},{"要因":"北米・ヨーロッパ・アジア/オセアニア","金額":63,"unit":"百万円"},{"要因":"ハワイ","金額":0,"unit":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上総利益増益","金額":136,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費の増加","金額":-35,"unit":"百万円"},{"要因":"その他販管費の増加","金額":-35,"unit":"百万円"}]},"主要KPI":[{"指標名":"デジタル製造比率","value":37.8,"unit":"%","yoy_pct":0.4},{"指標名":"海外売上高比率","value":6.0,"unit":"%","yoy_pct":1.1},{"指標名":"登録医院数","value":20000,"unit":"件以上","yoy_pct":null},{"指標名":"連結従業員数","value":485,"unit":"名","yoy_pct":null},{"指標名":"歯科技工士数","value":60,"unit":"名","yoy_pct":null},{"指標名":"外部パートナー数","value":55,"unit":"社","yoy_pct":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":485,"unit":"名（正社員・派遣社員・パートタイマー含む、役員除く）"},"業績見通しの前提":{"想定為替レート":{"ドル":{"value":160,"unit":"円/$"},"ユーロ":{"value":182,"unit":"円/€"}},"売上総利益率":{"value":44.2,"unit":"%"},"売上高販管費比率":{"value":26.3,"unit":"%"},"アライナー矯正成長率":{"value":"10～20","unit":"%/年"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":{"実績":16.8,"unit":"%","予想":16.4},"自己資本比率":{"実績":86.8,"unit":"%"},"DOE":{"実績":8.3,"unit":"%","予想":8.1}},"年間配当":{"value":28,"unit":"円/株","中間":14,"期末":14},"配当性向":{"value":49.8,"unit":"%（2027年6月期予想）","目標":"50％程度"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":110,"unit":"百万円（2027年6月期計画）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内矯正市場推計":{"value":2400,"unit":"億円"},"国内矯正市場の成長ポテンシャル":{"value":4000,"unit":"億円"},"年間矯正新患数":{"value":29,"unit":"万人"},"アライナー矯正成長率":{"value":"10～20","unit":"%/年"},"国内歯科矯正市場CAGR":"10％（～2030年）","米国歯科矯正市場CAGR":"21％（～2032年）"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新リンガル矯正装置AISの国内外での受注拡大と認定コースセミナー開催","インハウス向けワイヤーベンディングロボットを第1四半期から発売予定","オリジナル口腔内スキャナーを第3四半期から発売予定","LuxCreo社3Dプリンターによるソフトデンチャー印刷の訴求","設備投資110百万円の実施計画","国内外の業務アライアンス先への金融投資検討継続"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率103.8%、営業利益97.0%、経常利益101.3%、当期純利益102.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「予算対比で売上高+153百万円、営業利益-23百万円、経常利益+9百万円、税引後当期純利益+14百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期第4四半期（2026年4月-6月）の売上高1,108百万円、営業利益213百万円、四半期純利益152百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益とも過去最高更新」「四半期過去最高収入更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高のデジタル+99百万円、アナログ+136百万円、商品他+133百万円、営業利益の売上総利益増益+136百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アライナーがニーズを掘り起こし、新規患者の増加傾向は継続」「米国からの受注増加傾向続く」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品別売上高」「エリア別売上高」の表に売上金額と増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費前年比+35.9%、労務費+18.9%、販管費1,117百万円、人件費602百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「材料費+35.9%、労務費+18.9%の影響で売上総利益率0.7ポイント低下、営業利益は計画比-23百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替ドル160円/$、ユーロ182円/€、売上総利益率44.2%、売上高販管費比率26.3%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米中心のマーケティング活動を継続」「ユーロ圏も受注強化」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年6月期の戦略・業績見通しを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新リンガル矯正装置AISをローンチ」「新商品インハウス向けワイヤーベンディングロボット」「新型IOS発売を目論む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造比率37.8%、海外売上高比率6.0%、登録医院数20,000件以上、従業員485名、歯科技工士60名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は4.9%から6.0%、デジタル製造比率は37.4%から37.8%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数485名」「歯科技工士数60名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内矯正市場推計約2,400億円、国内市場CAGR10%、米国市場CAGR21%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上を持続的に目標」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE16.8%実績・16.4%予想、自己資本比率86.8%、DOE8.3%実績・8.1%予想。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資110百万円（前期35百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期決算説明資料」で、決算概要、グラフ、戦略サマリーで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、組織図、株式分布状況が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国歯科矯正装置メーカー転換社債20万ドル、アライアンスMOU締結済、現時点では非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注拡大を見込み」「発売決定、管理医療機器認証へ申請中」「発売開始見込」。」）
