# アソインターナショナル（9340） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260512526921
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、国内外の矯正装置や商品、海外受注が伸び、増収増益となった。通期予想は変更せず、売上高は76.2%、営業利益は68.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

国内売上高、矯正装置、アライナー、IDB・ブラケット装置、3Dプリンター関連商品、海外売上高が増加した。米国・オーストラリアからの受注増加やユーロ圏各国からの新規受注が寄与した。営業利益は売上高販管費比率の低下、経常利益は受取利息・貸倒引当金戻入などの営業外収益増加と為替差損減少が寄与した。一方、材料費・労務費の増加により売上総利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 売上総利益率: {"value":"43.6%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"16.7%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"68.3%","経常利益":"71.6%","当期純利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"材料費":"前年比+37.5%","労務費":"前年比+15.8%","営業外収益":"+10百万円（受取利息+6、貸倒引当金戻入+4）","営業外費用":"-24百万円（為替差損減少を含む）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":483,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"ドル":145,"ユーロ":172,"単位":"円"},"四半期売上高構成比":"第4四半期23.8%","営業利益構成比":"第4四半期31.7%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":16.5,"単位":"%"},"エクイティ・スプレッド":{"目標":7.3,"単位":"%"},"株主資本配当率（DOE）":{"目標":"5%以上","単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円/株","内訳":{"中間":13,"期末":13}}
- 配当性向: 50.6%（予想）、50%程度を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIS（リンガル矯正装置）のデジタルリニューアルと2026年夏のローンチ、LuxCreoの3Dプリンターを活用したアライナー・ソフトデンチャー向け販売促進、Dentscape社との資本業務提携および20万ドル（約3,200万円）のSAFE出資、海外でのMARPE拡販とマニラでの生産拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、営業利益68.3%、経常利益71.6%、当期純利益72.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期第3四半期（2026年1月-3月）」として売上高1,036百万円、営業利益189百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「増収増益の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期通期見通し【再掲】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「材料費前年比+37.5%、労務費同+15.8%、営業外収益+10百万円、営業外費用-24百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国、オーストラリアからの受注増加、ユーロ圏各国からの新規受注等が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品別売上高」「国内外売上高」は掲載されているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,725百万円、販管費823百万円、人件費444百万円。材料費前年比+37.5%、労務費同+15.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料費(前年比+37.5%)及び労務費(同+15.8%)等の影響で売上総利益率0.4%低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レートはドル145.00円、ユーロ172.00円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の比重がやや高い」「売上高及び利益率改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dentscape社との資本業務提携」「20万ドル（約3200万円）の出資」「AISをローンチへ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造比率37.5%、海外売上高比率5.6%、アライナー+19.0%、Harmony+56.1%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内売上+7.5%、海外売上+28.8%、海外事業部売上+75.9%、アソインターナショナルハワイ-3.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数483名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SAMへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当政策の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE予想16.5%、進行期のES目標7.3%、PR50%目途、DOE5%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Dentscape社へ「20万ドル（約3200万円）の出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「組織図」「株式分布状況」のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び利益率改善を見込む」「下半期ローンチにも期待」「海外売上高比率の向上を目論む」」）
