# アソインターナショナル（9340） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260512526762
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、デジタル商材や海外売上の伸びなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は26円と前期実績の31円から減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

既存取引先との関係深化と受注拡大、デジタル商材の提案強化、海外売上の伸長、生産効率の改善、高付加価値製品の受注拡大により、技術人材の人件費、原材料費、円安による海外仕入コストの上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- １株当たり当期純利益: 37.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.9,"前期末":88}
- 総資産: {"value":3466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":26,"change":-5,"change_rate":-16.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31321,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9814200
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 既存取引先との関係深化および受注拡大、デジタル商材の提案強化、海外売上の伸長、生産効率の改善、高付加価値製品の受注拡大により、技術人材の人件費、原材料費、円安による海外仕入コストの上昇を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高3,057百万円、通期予想売上高4,013百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高3,057百万円・営業利益509百万円、通期予想の売上高4,013百万円・営業利益746百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.5％増、営業利益11.7％増、経常利益20.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,057百万円（前年同期比8.5％増）、営業利益509百万円（同11.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益509百万円、経常利益519百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益366百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益746百万円、対前期増減率13.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期年間配当金31.00円、2026年6月期予想26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益519,223千円、税金等調整前四半期純利益519,223千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『歯科矯正事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,057,751千円・営業利益509,584千円、前年同期の売上高2,816,952千円・営業利益456,310千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末88.9％、前連結会計年度末88.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存取引歯科医療機関との関係深化および受注拡大に注力いたしました」「海外売上の順調な伸び」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比240,799千円増、売上原価は148,838千円増、販管費は38,686千円増、営業利益は53,274千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「審美・美容を目的とした歯科矯正治療へのニーズは引き続き拡大傾向」「生産効率の継続的な改善および高付加価値製品の受注拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移するものと考えております」「持続的な成長を目指してまいります」「営業利益は746百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高3,057百万円、営業利益509百万円、前年同期比8.5％増・11.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化及び中東情勢の悪化に伴う資源・エネルギー価格の高騰」「円安基調の継続により海外から調達する原材料・資材の仕入コストが押し上げられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-2028」の2年目にあたる2026年6月期は、「オンライン受発注システムの再構築やアメリカでの販売チャンネル強化」に注力するとしている。」）
