# アソインターナショナル（9340） ソフトデンチャー製作動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260413502208
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

LuxCreo製の3Dプリンター「iLux Pro Dental」でソフトデンチャーを製作するデジタルワークフロー動画を、当社の動画サイト「OrthoBank」で公開した。これにより、従来のアライナー中心だった同プリンターの用途を義歯製作にも広げる内容を紹介している。

## 会社が挙げた理由

ソフトデンチャー製作の実際の臨床・技工プロセスを紹介し、義歯を製造する歯科医院や歯科技工所へのプリンターのニーズ拡大と、歯科業界のDX化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アライナーダイレクトプリント3Dプリンター iLux Pro Dental、Complete FPD Digital Workflow（ソフトデンチャー製作）動画、OrthoBank
- 相手先: LuxCreo, Inc.
- 相手先の概要: 米国イリノイ州シカゴ所在、CEOはMike S. Yang。3Dプリンターの製造会社。
- 当社との関係: 当社グループがMAH（製造販売業者）として日本国内で独占販売している製品の製造会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日より公開中（実績）
- 適用分野: 歯科医院・歯科技工所におけるアライナー、ソフトデンチャー（義歯）、ナイトガード、クラウン等の歯科技工物製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座2-11-8（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の鋳造工法と比較して最大3分の1の時間で完成、スキャンから納品まで約3時間の同日対応が可能、材料廃棄を最大90%削減、労務コストを50%以上削減、CAD設計比99%の寸法精度、11以上の適応症に対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載されていない。コスト削減・収益向上のメリットが示されている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月10日より公開中」「動画を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月10日より公開中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで同プリンターはアライナー…」「アライナーのみならずソフトデンチャー…のダイレクトプリントも可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4月10日より公開中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」「登録申請準備を行っております」「普及に邁進する所存」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LuxCreo,Inc」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「LuxCreo社製の…3Dプリンター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国イリノイ州シカゴ、CEO Mike S. Yang」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大3分の1の時間」「材料廃棄を最大90%削減」「労務コストを50%以上削減」「CAD設計比99%の寸法精度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大3分の1」「最大90%削減」「50%以上削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「効果数値は記載されているが、第三者機関・調査名の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月10日より公開中」「最大3分の1」「最大90%削減」「50%以上削減」「99%の寸法精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「用途を大きく拡大」「新規受注チャネルを開拓」「普及に邁進する所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「コスト削減＆収益向上」「業績への具体的な影響額・比率の記載なし」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「義歯を製造するすべての歯科医院及び歯科技工所へもベネフィット」「新規受注チャネルを開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「義歯を製造するすべての歯科医院及び歯科技工所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アライナーのみならずソフトデンチャー…のダイレクトプリントも可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「LuxCreo社製」「当社グループが…日本国内にて独占販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル…以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な3Dプリンター」「メリットは…計り知れないもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にて実践している歯科医師」「本社：米国イリノイ州シカゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の鋳造工法と比較して最大3分の1の時間で完成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iLux Pro Dental」「iLuxWash/Cure」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な3Dプリンター」「製作時間の大幅短縮」「メリットは…計り知れない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬機法に則り同レジンの登録申請準備を行っております」」）
