# アソインターナショナル（9340） 2026年6月期中間決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260224567505
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比8.5%、営業利益が11.1%増加し、増収増益となった。通期予想は売上高4,013百万円、営業利益746百万円などを据え置き、下半期はAISやデジタル製品、海外事業の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

国内需要が堅調だったこと、海外売上高が前年同期比28.4%増加したこと、商品・その他売上高が17.6%増加したことを挙げている。また、製造デジタル化や製造拠点の最適化による効率化・粗利率向上を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 中間期
- 売上高: {"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 売上総利益率: {"value":"43.2%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.8%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.4%","営業利益":"42.9%","経常利益":"45.6%","中間純利益":"46.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内売上高":{"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"海外売上高":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"海外事業部売上高":{"yoy_pct":89.9,"unit":"前年同期比"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル為替レート":145,"ユーロ為替レート":172}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円／株","中間":"13円／株","期末":"13円／株"}
- 配当性向: 50％程度を目途、株主資本配当率（DOE）5％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リンガル矯正装置AISの独占製造販売・戦略的プロモーション、AISの製造デジタルリニューアル化、新型IOS（口腔内スキャナー）の発売計画、Wouterse社（オランダ）との業務提携、IDB・アプライアンス製品の2026年3月1日受注分からの値上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.4%、営業利益42.9%、経常利益45.6%、中間純利益46.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率は掲載されているが、計画との自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年6月期中間期損益計算書サマリー」で、対象期間は「2025年7月-2025年12月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期通期見通し」として売上高4,013百万円、営業利益746百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通貨高に伴い大幅に占有率増加」「ベースアップ、人員増、通貨高」「外注加工費率は大幅に低下」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費比率」「労務費比率」「製造経費比率」および「2026年3月1日受注分よりIDB・アプライアンス製品の値上げを実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内売上高1,912百万円、海外売上高109百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,148百万円、売上比56.8%。「材料費比率」「労務費比率」「製造経費比率」の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年比28百万円減、投資活動によるキャッシュ・フローは前年比616百万円減。「通貨高」「ベースアップ、人員増」などの説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ドル145、ユーロ172。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期（1月～6月）重点施策」としてAIS、iLux Pro Dental、海外商圏拡大を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AISのローンチ」「下半期以降新型IOSの発売を計画」「Wouterse社（オランダ）との業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「矯正歯科技工物、アナログ製造、デジタル製造、国内売上、海外売上、北米エリア、レジン売上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「矯正歯科技工物売上高+6.6%、商品売上高／その他+17.6%、海外売上高+28.4%、レジン売上高は前期第2四半期比7.6倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベースアップ、人員増」と記載されているが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率84.3%」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「有価証券500百万円は設備投資やM&A案件等の待機資金として説明されているが、設備投資額そのものではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年6月期中間期決算説明会」と題し、損益サマリー、施策、通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Always Smiling, Orthodontics!」「おかげさまで創業45年目へ」に続き、中間決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国歯科矯正装置メーカー転換社債 20万ドル」「アライアンスMOU締結済、現時点では非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発売を計画」「商圏拡大に期待」「海外売上比率の向上を目論む」。」）
