# アソインターナショナル（9340） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20260213559228
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、デジタル関連商品の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

社会における審美的な意識の高まり、未病改善への取り組み拡大、関連技術革新を背景に矯正歯科業界が順調に推移したことに加え、ADS及びデジタル設計による3Dプリント技工物の売上が大幅に伸長し、LuxCreo製3Dプリンターや専用レジンなどのデジタル商材も好調だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 24.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.3,"前期末":88}
- 総資産: {"value":3491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2944,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193761,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-645276,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105943,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1399470,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":26,"change":-5,"change_rate":-16.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19936,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9800600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタル製作工程の整備によりデジタル矯正歯科技工物の売上が大幅に伸長し、LuxCreo製3Dプリンターや専用レジン等の販売も好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,021百万円」、通期予想は「4,013百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「2,021百万円」、営業利益は「320百万円」、通期予想は売上高「4,013百万円」、営業利益「746百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.5%増、営業利益11.1%増、経常利益18.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益17.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,864百万円」から「2,021百万円」、営業利益は「288百万円」から「320百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「320百万円」、経常利益「330百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「235百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「746百万円」、対前期増減率は「13.3%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当は「31.00円」、2026年6月期予想は「26.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「330,402千円」に続き、税金等調整前中間純利益も「330,402千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『歯科矯正事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「1,864,021千円」「288,152千円」、当中間期は「2,021,538千円」「320,249千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「84.3％（前連結会計年度末88.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「193,761千円（前年同中間期比13.0％減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「デジタル製作工程の整備により、デジタル矯正歯科技工物の売上が大幅伸張しました。また、LuxCreo製３Dプリンター、専用レジン等商材類の販売も引き続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「前年同中間期比157,517千円増加」、営業利益は「前年同中間期比32,097千円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「社会における審美的な意識の高まり」等、自社施策として「デジタル製作工程の整備」「アメリカの大学及び有力歯科医院の新規開拓」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内事業環境は堅調に推移するものと考えております」「持続的な成長を目指してまいります」「営業利益は746百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」、売上高「2,021百万円」、営業利益「320百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の緊張が高まる中、先行きの経済動向には不確実性が残っております」「ウクライナや中東情勢における地政学的リスクも継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し」算定と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2025-2028』の２年目に掲げた計画目標の達成に向けて、着実に前進しております。」」）
