# アソインターナショナル（9340） アソインターナショナル上場3周年のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20251222524222
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

アソインターナショナルが東京証券取引所スタンダード市場への上場から3周年を迎えたことを報告した。あわせて、海外事業の成長実績と、将来の海外売上高比率50％を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

上場3周年を迎えられたのは、顧客、取引先、全国の歯科大学の先生方、株主などの支援によるものとしている。海外事業については、米国・フィリピンでの拠点整備、米国大学歯学部の開拓、ユーロ圏大手歯科技工所との提携などの成果を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 歯科矯正技工サービス・歯科矯正装置（本文では正式な個別サービス名はnot_disclosed）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 米国有力大学歯学部を開拓し、ユーロ圏大手歯科技工所と提携していると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 歯科矯正治療・歯科技工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ハワイ州、比国マニラ、米国カリフォルニア州
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外事業部の過去3年間のCAGR 56.3%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グローバルでの売上高拡大を成長ドライバと位置づけ、将来的に海外売上高比率50%を目指す
- 出典: Fortune Business Insights（歯科矯正市場規模の予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月23日に東京証券取引所東証スタンダード市場へ新規上場してから、3周年を迎えることができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ユーロ圏大手歯科技工所との提携等」とあるが、契約締結・決議の明記はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月23日」「2025年12月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「東証スタンダード市場上場3周年を迎えました」「上場4年目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3周年を迎えることができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長すると予測されております」「目指してまいる所存です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーロ圏大手歯科技工所との提携等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「ユーロ圏大手歯科技工所」との類型的記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国有力大学歯学部数校の開拓」とあるが、名称は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年の84億5,000万ドル…から2032年までに260億2,000万ドル…へ成長し、…17.4%のCAGR」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「成長し…17.4%のCAGRを示すと予測されております」「将来的には海外売上高比率50％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「www.fortunebusinessinsights.comより引用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年の84億5,000万ドル…から2032年までに260億2,000万ドル」「過去3年間のCAGRは56.3％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「将来的には海外売上高比率50％となる…企業を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバルでの売上高拡大は当社の成長ドライバ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外市場開拓に注力」「販売チャネルの拡大」「グローバルでの売上高拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社海外事業部」「当社の成長ドライバ」「海外売上高比率50％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国ハワイ州…技工所開設」「比国マニラでのグローバル生産拠点」「販売チャネルの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が身を置く歯科矯正市場」「当社海外事業部」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル…以下当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ハワイ州」「比国マニラ」「米国カリフォルニア州」「ユーロ圏」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上述した巨大なグローバル市場」「シン・歯科矯正グローバル企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成長し…と予測されております」「目指してまいる所存です」」）
