# アソインターナショナル（9340） 昭和医科大学との共同研究開発発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20251219522560
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

昭和医科大学と共同で進めていた顎顔面骨折治療の研究成果を、学会で発表した。口腔内スキャナー、IDB法、3Dプリンティングを組み合わせた新しい顎間固定装置と製作ワークフローを検討している。

## 会社が挙げた理由

既存の顎顔面骨折治療では、治療時間や受傷後の痛みなどアスリートへの負担が課題であり、装置装着時間の短縮化と患者負担の軽減を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IDB（インダイレクトボンディング）法を応用した新たな顎間固定装置、IOS（光学口腔内スキャナー）と3Dプリンティング技術を統合した顎間固定装置製作ワークフロー
- 相手先: 昭和医科大学（昭和医科大学歯学部歯科矯正学講座、昭和医科大学歯科病院スポーツ歯科外来、昭和医科大学スポーツ運動科学研究所）
- 相手先の概要: 医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部を有し、医療専門職を育成。本部：東京都品川区。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 顎顔面骨折治療に関する共同研究開発。株式会社アソインターナショナルは本研究開発に全面的に技術供与
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顎顔面骨折治療、スポーツ歯科、歯科矯正
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉会館（さいたま市浦和区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既存の方法と比較して装置装着時間の短縮化が認められた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本スポーツ歯科医学会 第36回総会・学術会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究成果を日本スポーツ歯科医学会（2025年12月6～7日）にて発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昭和医科大学と…共同研究開発をすすめておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時：2025年12月6日(土)～7日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同研究開発をすすめておりましたが、…その研究成果を…発表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2025年12月19日」、発表日時「2025年12月6日(土)～7日(日)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「患者負担が著しく軽減する可能性が示唆され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「昭和医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「昭和医科大学とアソインターナショナルの共同研究開発発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都品川区」「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部を有し、医療専門職を育成」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究機関：昭和医科大学…株式会社アソインターナショナル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「装置装着時間の短縮化が認められた」と記載されているが、数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「装置装着時間の短縮化」とあるが具体的な数値はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本スポーツ歯科医学会 第36回総会・学術会」「公式サイト：https://jasd.site/36/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「装置装着時間の短縮化が認められ」「患者負担が著しく軽減する可能性が示唆され」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「歯科矯正のDX化・技術のイノベーションは最重要要素」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな顎間固定装置の提供等、本研究開発について全面的に技術供与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新規顎間固定装置の設計・開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IDBを応用した新たな顎間固定装置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「昭和医科大学とアソインターナショナルの共同研究開発発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アソインターナショナル」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「顎顔面骨折治療の革新であると確信しております」「歯科矯正業界をリード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：埼玉会館(さいたま市浦和区)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の方法と比較して装置装着時間の短縮化が認められ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IDB（インダイレクトボンディング）法」「IOS（光学口腔内スキャナー）」「3Dプリンティング技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新たな顎顔面骨折治療の革新へ」「先進的な医療」「業界をリード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「患者負担が著しく軽減する可能性が示唆され」」）
