# アソインターナショナル（9340） JLOA主催第4 回アジア舌側矯正歯科学術大会が開催されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20251126508988
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

JLOA主催の第4回アジア舌側矯正歯科学術大会が開催され、当社のチーフ歯科技工士が基調講演を行った。

## 会社が挙げた理由

JLOAは、舌側矯正の発展に向けて会員が意見や技術を交換し、より高度な術式を取得する場を提供する目的で大会を開催した。当社は歯科矯正のDX化・技術革新や矯正装置の供給を通じ、患者に最適化されたアプローチを提案し、QOL向上に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 舌側矯正、アライナー、IDB（インダイレクト・ボンディング）
- 相手先: 日本舌側矯正歯科学会（JLOA）
- 相手先の概要: 1988年に結成され、37年の歴史を有する歯科矯正に関する学術会。理事長はA.I.DENTAL OFFICE院長の伝法昌広先生。
- 当社との関係: 当社のチーフ歯科技工士がJLOA主催大会で基調講演を行った。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月23日～24日（実施済み）
- 適用分野: 舌側矯正、歯科矯正、矯正歯科技工、歯科矯正のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡天神・TKPエルガーラホール（大会会場）
- 拠点の規模: 2日間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月23日(日)～24日(月)の2日間に亘り、福岡天神・TKPエルガーラホールで開催されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月23日(日)～24日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第4回アジア舌側矯正歯科学術大会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月26日」／開催日「2025年11月23日(日)～24日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催されました」「基調講演を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本舌側矯正歯科学会(JLOA)主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1988年に結成され37年の歴史を有する」「理事長：A.I.DENTAL OFFICE院長 伝法昌広先生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本舌側矯正歯科学会(JLOA)主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「講演テーマ「ボーンハウジングを考慮したFull Digital矯正歯科技工」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「当社のチーフ歯科技工士である小林隆子が…基調講演を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第4回アジア舌側矯正歯科学術大会」／「基調講演を行いました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「大会開催および講演内容の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国や台湾の学術会から著名な矯正歯科医に福岡へお運びいただき」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の矯正治療(歯冠のみのセットアップ)では限界がある点を問題提起」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JLOA=Japan Lingual Orthodontics Association」「IDB(インダイレクト・ボンディング)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「盛大な学術会」「たいへん興味深い講演」「現実的かつ魅力的な治療選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし」）
