# アソインターナショナル（9340） 2026年６月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20251112598367
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2％増の1,000百万円となり、四半期ベースで初めて10億円を超えた。営業利益・経常利益・純利益も増益となり、特に経常利益と純利益の伸びが大きかった。

## 会社が挙げた理由

矯正装置の売上が堅調に推移したこと、商品売上高や海外売上高が増加したことが増収要因。利益面では、円安による材料費上昇を製造経費率の低下などで吸収し、前期の為替差損がなくなって営業外費用が減少したことが増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 売上総利益率: {"率":"43.3%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.0%","前年同期比":"前年同期並み"}
- 販管費: {"value":282,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":151,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内売上":"+74百万円","海外売上高":"+10百万円","矯正歯科技工物売上高":"+57百万円","商品売上高":"+22百万円"},"営業利益":{"売上総利益の増加":"+45百万円","販売費及び一般管理費の増加":"-31百万円"},"経常利益":{"営業外費用の減少":"+22百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内支店3、海外現地法人4、製造等センター9拠点の記載あり","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":457,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"16.5%（予想）","エクイティ・スプレッド目標":"7.3%","配当性向目標":"50%程度","DOE目標":"5%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: 50%程度を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"矯正専門医・一般歯科医約25,000医院","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 歯科矯正専門オンデマンドサイトOrthoBankの開設、LuxClear/Specter（形状記憶アライナー・リテーナー）の販売開始、LuxCreo社3Dプリンター・レジンのプロモーション継続、北米・ユーロ圏企業とのアライアンススキーム検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月～9月」「2026年7月～9月」の第1四半期間として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで初の売上高10億円超を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの頁は「再掲」とされているが、予想を据え置いた旨の文章はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商品別売上高・国内外売上高の表で「+84」「+74」「+10」などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社のプロモーション等が歯科矯正のニーズを掘り起こしており、矯正装置売上高が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結数値で、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「567百万円」、販売費及び一般管理費「282百万円」、うち人件費「146百万円」、減価償却費「4百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費「+31百万円、+12.6%」、アソインターナショナルハワイ「-1百万円、-5.9%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降販売拡大期へ」「引き続き北米での受注強化」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には資本コスト・株主還元・成長投資の目標はあるが、中期経営計画としての目標年度・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「歯科矯正専門オンデマンドサイト・OrthoBank（オルソバンク）開設」「LuxClear/Specterは当第1四半期より実質販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「デジタル製造比率38.2%」「海外売上高比率5.4%」「レジン売上高は前年同期比188％増収」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アライナー「+19.4%」、Harmony「+44.4%」、海外事業部「+72.5%」に対し、ハワイ売上高は「-5.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の売上高はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数457名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「矯正専門医・一般歯科医（GP）約25,000医院」、類似企業とのPBR・PER比較を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上を持続的に目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当政策・DOEは記載されているが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「進行期のES目標を7.3%」「ROE16.5％」「DOE5%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（人財・設備・アライアンス/M&A）へ」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」で、損益推移・商品別売上・施策をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考 高市早苗首相の18閣僚への指示書」、会社概要、組織図、株式分布状況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「アライアンス・ビジネススキームを検討中」「第2四半期以降販売拡大期へ」「実際の業況や業績結果と大きく乖離するなど…可能性もございます」。」）
