# アソインターナショナル（9340） アソインターナショナル2025年6月期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250825546459
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期は増収増益となり、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高を更新した。2026年6月期は、LuxClearや3Dプリンターの拡販、海外展開、協業による新製品投入を進め、さらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、矯正治療ニーズの拡大、アライナー競争による若年層需要の掘り起こし、LuxClear・デジタル商材の販売拡大、北米・ユーロ圏での受注強化を事業環境・成長要因として説明している。2026年6月期については、製品製造原価の低下と増収に伴う固定費低下により売上総利益の上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":3796,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":"44.9%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":"17.3%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":1046,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年6月期","売上高":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":51.5,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2025年6月期実績の期初計画達成率99.2%","営業利益":"106.2%","経常利益":"102.2%","当期純利益":"104.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"矯正歯科技工物":{"売上高":3156,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"アナログ製造":{"売上高":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"デジタル製造":{"売上高":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"商品売上高":{"売上高":613,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"国内売上高":{"売上高":3611,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"海外売上高":{"売上高":185,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"ドル":"145円/ドル","ユーロ":"172円/ユーロ"},"国内事業売上高前年比":"+5.0%","海外事業売上高前年比":"+20.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"株主資本コスト":"9.1%","ROE実績":"15.4%","自己資本比率実績":"88.0%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":"12円","期末":"12円"}
- 配当性向: 50％程度を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内の矯正に携わる歯科医院":"約26,000件","日本国内で治療可能なアライナーブランド":"20種類以上","全米大学歯学部":"66校"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 形状記憶アライナーLuxClearの主力商品としての拡大販売、3DプリンターiLuxPro Dentalなどデジタル商材の販売拡大、国内外の有力矯正装置サプライヤーとの協業・アライアンス検討、北米およびユーロ圏での営業・商圏拡大、ASOデジタルショールーム／カンファレンスルームのオープン、Digital Orthodontics Global Summit in HAWAIIの開催、メタルプリンター、ワイヤーベンディングマシン等への設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結損益計算書に「期初計画」「達成率」として、売上高99.2%、営業利益106.2%、経常利益102.2%、当期純利益104.4%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期決算サマリー」の連結損益計算書は2024年6月期と2025年6月期の年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「推移グラフで売上高、営業利益、当期純利益の各項目に「過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「矯正歯科技工物、商品、国内、海外の売上高と前年比は記載されている一方、増減要因図や要因別金額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アライナー競争が激化する中、矯正のニーズを掘り起こす」「北米での受注強化」「ユーロ圏も受注強化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「矯正歯科技工物売上高」「商品売上高」「国内売上高」「海外売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,091百万円、前年比+134百万円、販売費及び一般管理費1,046百万円、前年比+4百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の期初計画3,828百万円、実績3,796百万円、達成率99.2%を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート ドル145円／＄ ユーロ172円／€」「国内事業前年比+5.0%」「海外事業前年比+20.0%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には不確定要素があるとの免責記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年6月期実績と2026年6月期予想を示しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年6月期の戦略・業績見通しはあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LuxClearの拡大販売」「ASOデジタルショールーム／カンファレンスルームオープン」「国内外有力矯正装置サプライヤーとの協業・アライアンスを検討」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブユーザー6,425、登録医院数20,000件以上、矯正に携わる歯科医院約26,000件、矯正装置製造可能技工士約1,000名、全米大学歯学部66校などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクティブユーザーは5,983から6,425へ推移し、海外事業部売上高は前年比57.2%増収。一方「歯科技工士人口は…減少傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別売上高の構成はあるが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内の矯正に携わる歯科医院約26,000件、日本国内で治療可能なアライナーブランド20種類以上、全米大学歯学部66校と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「株主資本配当率5％以上を持続的に目標」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主分配政策では配当金、配当性向、株主資本配当率について記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE15.4%、自己資本比率88.0%、株主資本コスト9.1%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画50百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期決算説明会」で、決算概要、戦略、業績見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年6月期決算概要」から始まり、末尾に免責事項と問い合わせ先を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、2026年6月期予想、設備投資額、為替前提などを開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期…を計画」「売上総利益の上昇見込み」「新製品発売へ」「アライアンスを検討」と記載。」）
