# アソインターナショナル（9340） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250808537663
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期は、受注やデジタル商材販売の好調を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2026年6月期も増収増益を見込んでいる一方、年間配当予想は24円と前期実績の31円から減少する。

## 会社が挙げた理由

既存の歯科医療機関からの追加受注、新規の歯科医療機関の獲得、矯正歯科技工物の受注が堅調に推移したこと、デジタル商材販売が好調だったこと。加えて、主力商品の販売、米国本土への進出基盤整備、海外製作拠点の製造キャパシティ拡大などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3796,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 44.90円
- 売上高営業利益率: 17.3%
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":86.8,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":3330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1945,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":24,"change":-7,"change_rate":-22.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 46.6
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44578,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":22615,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":9790200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存の歯科医療機関からの追加受注、新規の歯科医療機関の獲得、矯正歯科技工物の受注が堅調に推移し、デジタル商材販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年6月期 決算短信」で、業績欄も「2025年6月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」の通期である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比7.1％増」、営業利益は「前期比20.8％増」、経常利益は「前期比13.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比13.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年6月期の売上高は3,796百万円（7.1%増）、営業利益は658百万円（20.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益658百万円、経常利益631百万円、親会社株主に帰属する当期純利益438百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2026年6月期の通期業績予想として売上高4,013百万円、営業利益746百万円等が記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年6月期の年間配当予想24円が記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年6月期の営業利益予想は「746百万円、前期比13.3％増」、2025年6月期実績は658百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は31.00円、2026年6月期（予想）は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年6月期予想の配当性向46.6%が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失は、貸倒引当金繰入額22,615千円によるものであります。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失は、貸倒引当金繰入額22,615千円によるものであります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『歯科矯正事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年6月期は「17.3％」、2024年6月期は「15.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は88.0％（前連結会計年度末は86.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年6月期473百万円、2024年6月期437百万円（前期比8.3％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得並びに矯正歯科技工物の受注が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「追加受注」「新規の歯科医療機関の獲得」「デジタル商材販売が好調」と記載されている一方、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「相互関税政策」「資源・エネルギー価格やインフレ率の高止まり」を記載し、自社施策として「継続的営業活動」「米国本土に進出する基盤」「製造キャパシティの拡大」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「歯科矯正装置販売は堅調に推移するものと考えております」「持続的な成長を目指してまいります」「営業利益は746百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年6月30日」の実績期間と、売上高3,796百万円、営業利益658百万円等の数値、および「2026年6月期」の予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「相互関税政策」「地政学的環境の継続的悪化」「資源・エネルギー価格やインフレ率の高止まり」「金融政策の転換」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各項目の「対前期増減率」が示され、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増大に伴う社内体制の再構築」「既存の歯科医療機関からの追加受注」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「主力商品や米国の登録先についての説明はあるが、事業指標としての数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-2028」に基づき「当連結会計年度は計画の初年度」と位置づけ、「2026年6月期は、オンライン受発注システムの再構築やアメリカでの販売チャンネル強化」に注力すると記載している。」）
