# アソインターナショナル（9340） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について【2025年6月期末更新版】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250808537511
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

既に公表している資本コスト・株価を意識した経営方針を更新し、エクイティ・スプレッド（ES）の進行期目標を従来の5％以上から7.4％へ引き上げた。あわせて、配当性向50％目途・DOE5％以上の株主還元方針と、人材・設備・アライアンス／M&Aへの投資方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ROEの更なる向上、成長期待の醸成による資本コストの低下、株主分配政策の明確化、成長投資への経営資源配分、PERマルチプルの適正化を取組みの理由・目的として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について【2025年6月期末更新版】
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"15.4％（FY25）","revised_forecast":"16.5％（FY26e／目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向50％程度を目途とした配当政策、DOE5％以上をKPIとする。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト9.1％（CAPMにサイズリスクプレミアムを加味）
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは東証スタンダード平均の概ね2倍で推移。2025年7月31日時点のPBRは2.21倍、東証スタンダード平均は1.12倍。PERは東証スタンダード平均を下回り、成長期待の醸成が更に必要と評価。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: リスクフリーレート（JGB10年債直近1か月平均）1.56％、エクイティリスクプレミアム6.0％（イボットソン・アソシエイツ・ジャパン参照）、ベータ0.739、サイズリスクプレミアム3.1％（イボットソン・アソシエイツ・ジャパンMicro-Cap参照）
- 重点施策: エクイティ・スプレッド(ES=ROE-CAPM)【現行5％以上を目標とする】の更なる向上、経営資源の配分【キャッシュ・アロケーション】、PERマルチプルの適正化、SR/IRエンゲージメントの取組み（2025年6月期活動報告）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"5％以上（ESの現行目標）","revised_forecast":"6.3％（FY25）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: リスクや不確定要素の変動、経済情勢等の変化、実際の業況や業績結果が予想数値・将来展望から大きく乖離する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年8月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について【2025年6月期末更新版】」であり、「目標設定と取組み」「経営資源の配分【キャッシュ・アロケーション】」を説明している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表題の記載は「2025年6月期末更新版」であり、計画期間を開始年度・最終年度で示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人財投資計画」の「5年総額800百万円（25/6期比）増額」という記載はあるが、計画全体の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「ROEの更なる向上」「成長期待の醸成は広義で資本コストを抑制する」とあるが、更新理由としての説明はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正との連動を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題に「【2025年6月期末更新版】」とあり、開示履歴にも「8月 任意開示 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「進行期のES目標を7.4%とする」「目標 ROE16.5％」「配当性向50％を目途」「DOE5％以上を目標」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「ROE推移に「FY24 14.8％」「FY25 15.4％」「FY26e 16.5％」、ESについて「6.2％」「6.3％」「7.4％」が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「ROE推移は「FY25 15.4％」「FY26e 16.5％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上・利益目標に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人財獲得・育成」「処遇・労務環境改善」などの記載はあるが、非財務指標の目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1.56％」「6.0％」「0.739」「3.1％」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「現行5％以上を目標とする」「進行期のES目標を7.4%とする」とあり、図表にはFY25のES「6.3％」が示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「ESの推移として「6.2％」「6.3％」「7.4％」が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「現行5％以上を目標とする」の更なる向上として「進行期のES目標を7.4%とする」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達項目や未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト 9.1％＝1.56％＋6.0％×0.739＋3.1％」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向50％を目途とした配当政策、DOE5％以上をKPIとする」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人財投資計画…5年総額800百万円」「設備投資計画…総額300~500百万円」「アライアンス等関連事業会社への投資及びM&A等を積極的に検討」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務レバレッジを駆使した機動的対応」「財務健全性の維持」とあるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR 東証スタンダード平均の概ね2倍で推移」「PER 東証スタンダード平均を下回る」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アライアンス等関連事業会社への投資及びM&A等を積極的に検討」とあるが、事業ポートフォリオの変更を示す記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「3Dプリンター・メタルプリンター、ベンディングマシン、ソフトウェア開発等総額300~500百万円」「人財投資…5年総額800百万円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンス/M&A」「M&A案件に関して、借入金による資金調達を想定」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「5年総額800百万円（25/6期比）増額」とあるが、施策ごとの実施時期を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進行期のES目標を7.4%とする」「DOE5％以上を目標」とする一方、「M&A等を積極的に検討」「株式インセンティブ制度導入を検討」と記載されている。」）
