# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250808537479
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。売上高は通期計画に届かなかった一方、営業利益・経常利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内の矯正歯科治療ニーズが堅調に推移し、アライナー矯正による新規患者の増加、デジタル製造矯正装置・商品売上・海外売上の拡大が増収要因となった。営業利益は売上高販管費比率の低下と売上総利益の増加で伸びたが、経常利益は為替差損等、当期純利益は貸倒引当金による特別損失の計上により増益幅が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":3796,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":44.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 販管費: {"value":1046,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"四半期純利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":4013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":746,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":51.5,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":24,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":99.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":106.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":102.2,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":104.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高（商品別）":{"デジタル":100,"アナログ":62,"商品他":88},"売上高（エリア別）":{"国内":229,"北米・ヨーロッパ・アジア／オセアニア":29,"ハワイ":-7},"営業利益":{"売上総利益増益":117,"人件費の増加":-5,"その他販管費の減少":1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":9,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":440,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ドル":{"2025年6月期実績":149.75,"2026年6月期想定":145,"単位":"円/$"},"ユーロ":{"2025年6月期実績":162.72,"2026年6月期想定":172,"単位":"円/€"},"設備投資計画":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年6月期実績":15.4,"2026年6月期予想":16.5,"unit":"%"},"DOE":{"目標":5,"unit":"%以上","2025年6月期実績":7.2},"自己資本比率":{"2025年6月末":88,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":24,"unit":"円/株","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度を目途","予想":46.6,"DOE":7.7}
- 自己株式取得: {"取得実績":{"value":0,"unit":"百万円"},"取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":29,"unit":"百万円（2025年6月期実績）","次期計画":50}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"矯正に携わる歯科医院":26000,"unit":"件","全米大学歯学部数":66,"unit2":"校"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LuxClear（形状記憶アライナー）の本格販売拡大、iLux Pro Dentalなど3Dプリンター・デジタル商材の販売拡大、国内外の有力矯正装置サプライヤーとの協業・アライアンス検討、2026年3月のハワイ大型セミナー開催、ユーロ圏でのトップ外交と商圏拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率99.2%、営業利益106.2%、経常利益102.2%、当期純利益104.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高未達(達成率99.2%)」／営業利益達成率106.2%、経常利益102.2%、当期純利益104.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期第4四半期 (2025年4月-6月)」の売上高979百万円、営業利益202百万円、四半期純利益131百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益とも過去最高更新」。「四半期過去最高収入更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因」の図に、デジタル+100、アナログ+62、売上総利益増益+117などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調」。「アライナー…がニーズを掘り起こし、新規患者の増加傾向は継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品別売上高」「エリア別売上高」の表に売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,091百万円、販管費1,046百万円、うち人件費567百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハワイ売上高は前期比-7百万円、-6.4%。四半期純利益は特損・法人税の影響で-32百万円、-19.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レートはドル145円/$、ユーロ172円/€。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として特定の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期以降新製品発売へ」。「北米中心のマーケティング活動を継続」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LuxClear…今期より主力アライナーとして販売」。「国内外有力矯正装置サプライヤーとの協業・アライアンスを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造比率37.4%、海外売上高比率4.9%、アクティブユーザー6,425、登録医院数20,000件以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造比率36.1%から37.4%、海外売上高比率4.6%から4.9%、アクティブユーザー5,983から6,425。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数440名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「矯正に携わる歯科医院約26,000件、全米大学歯学部数66校、登録医院数20,000件以上。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」。「株主資本配当率5％以上を持続的に目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュフロー計算書に「自己株式の取得による支出」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE2025年6月期15.4%、2026年6月期予想16.5%。DOE目標5%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期設備投資計画50百万円（前期29百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明資料」で、決算概要、業績推移、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「組織図」「株式分布状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高4,013百万円」「連結営業利益746百万円」。「将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値…仮定に基づき記述」。」）
