# アソインターナショナル（9340） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250723519048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結予想について、売上高を31百万円下方修正する一方、営業利益を35百万円、経常利益を6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を25百万円それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

海外売上高のうち米国ハワイ州が計画を下回って推移したため、売上高を下方修正した。利益については、第4四半期の売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費も当初予想を下回る見通しとなったため、上方修正した。国内売上高は概ね計画どおりの推移となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3828,"revised_forecast":3797,"change":-31,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":655,"change":35,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":618,"revised_forecast":624,"change":6,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":445,"change":25,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.99,"revised_forecast":45.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月13日公表
- 前期実績: 売上高3,544百万円、営業利益545百万円、経常利益555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益386百万円、1株当たり当期純利益39.76円 銭（2024年6月期）
- 修正の理由: 海外売上高の一地域である米国ハワイ州が計画を下回って推移したこと。利益は、第4四半期の売上総利益率の改善と、販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見通しとなったことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当11円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「１．2025 年 6 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△31」、営業利益「35」、経常利益「6」、親会社株主に帰属する当期純利益「25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率「△0.8」「5.8」「1.1」「6.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.8」、営業利益「5.8」、経常利益「1.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「6.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「655」対前期実績「545」、経常利益「624」対「555」、当期純利益「445」対「386」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各数値、および各科目の増減額「△31」「35」「6」「25」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益率が改善したこと」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見通し」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外売上高の一地域（米国ハワイ州）について計画を下回って推移したことが主な要因です。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国ハワイ州」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国ハワイ州について計画を下回って推移」「第4四半期における売上総利益率が改善」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の増減額として「△31」「35」「6」「25」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外売上高の一地域（米国ハワイ州）について計画を下回って推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期における売上総利益率が改善したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「見込み」「推移」とあるが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益率」「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上総利益率が改善したこと」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見通し」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 7 月 24 日」、対象「2025 年 6 月期通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（A）（2024 年 8 月 13 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 6 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当金につきましては、6 月 19 日公表の期末配当 11 円に修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「推移となる見込み」「増加が見込まれる」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性もあります」「会計監査未監査」」）
