# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250512540428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、矯正歯科需要の堅調さやデジタル製造・商品・海外売上の伸びにより増収増益となった。通期業績予想は2024年8月公表時から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内では社会的な審美意識の高まりや未病改善の取組拡大を背景に矯正歯科治療の需要が堅調に推移した。デジタル製造矯正装置、商品売上、海外売上が伸長し、営業利益は売上高販管費比率の低下、純利益は法人税率の低下により増加した。一方、経常利益の増益率は為替差損などの計上により抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益率: {"value":44,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":784,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":43,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.6,"unit":"%","営業利益":73.6,"経常利益":69.8,"純利益":73.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内支店3、海外現地法人4、センター等の拠点数は本文記載あり","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":425,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 社会的審美意識の高まり、未病改善への取組拡大、歯科業界のDX化、日本製品への需要、米国サンノゼ現地法人での海外売上拡大を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高海外比率":"50％超","ROE":{"2025年6月期":14.6,"2026年6月期":15.3,"2027年6月期":16.2,"2028年6月期":16.8},"エクイティ・スプレッド":"5％以上"}
- 財務目標: {"配当性向":"50％程度","DOE":"5％以上","エクイティ・スプレッド":"5％以上","ROE実績・予想":14.6,"WACC":8.2,"自己資本比率":89.9}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"unit":"円","中間":20,"期末":10,"注記":"株式分割考慮後の実質年間配当は40円"}
- 配当性向: 46.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"競合比較":"類似企業のPBR・PER・ROE等を数値比較","市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LuxCreo社との業務提携および同社への出資、LuxClearアライナーとSpecterリテーナーの正式ローンチ、UTHealth Houstonおよびボストン大学への矯正装置供給開始、米国本土での営業拡大、第2回インハウスセミナーの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.6%、営業利益73.6%、経常利益69.8%、当期純利益73.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月13日公表から変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期(1-3月)売上高9.0％増収」および2025年1-3月の損益表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月13日公表から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「国内売上+210百万円、海外売上+16百万円、デジタル製造+94百万円、商品売上+103百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調」「患者の増加傾向に変化なし」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「同営業利益」などの連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,576百万円、販管費784百万円、うち人件費422百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は為替差損計上により6.5%減益」、営業外費用18百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ニーズは高水準で推移」「DX化は加速」「海外売上拡大を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「相互関税の影響は「極めて少ない見通し」と記載されているが、金額はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみ記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは24/06実績14.8%、25/06計画14.6%、26/06計画15.3%など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LuxCreo社との業務提携」「同社への出資」「LuxClear及びSpecterを正式にローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造比率37.5%、海外売上高比率4.7%、海外事業部売上高+48.8%、北米エリア売上高+302%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造比率35.3%から37.5%、海外売上高比率4.5%から4.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数425名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ナカニシ、マニー、松風とのPBR・PER・ROE比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度」「DOE 5％以上」「エクイティ・スプレッド5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「1株を2株へ株式分割」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「WACC8.2%、ROE予想14.6%、自己資本比率89.9%、エクイティ・スプレッド目標5%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「組織図」「株式分布状況」のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込む」「将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、組織図、株式分布状況の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
