# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250512540384
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が26.4％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存の歯科医療機関からの追加受注と新規顧客の獲得で矯正歯科技工物の受注が積み上がったほか、WEスキャンや3Dプリンターなどの販売が好調だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2816,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: 31.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.9,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":3113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":30,"change":-5,"change_rate":-14.3,"unit":"円","比較注記":"株式分割を考慮しない場合の今期予想は年間40.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33775,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期は計上なし","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9768600
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 既存の歯科医療機関からの追加受注と新規の歯科医療機関の獲得により矯正歯科技工物の受注が堅調に積み上がったこと、WEスキャン・3Dプリンター等の販売が好調だったこと

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,816百万円、通期予想3,828百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計456百万円、通期予想620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.8％増、営業利益26.4％増、経常利益17.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益38.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,816百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益456百万円（同26.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益456百万円、経常利益431百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想620百万円（対前期増減率13.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当35.00円。2025年6月期予想は30.00円。また「株式分割を考慮しない場合…年間配当金は40円00銭」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当実績・予想と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『歯科矯正事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,816,952千円、営業利益456,310千円。前年同期は売上高2,589,684千円、営業利益360,894千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は89.9％（前連結会計年度末86.8％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の歯科医療機関からの追加受注及び新規の歯科医療機関の獲得もあり、矯正歯科技工物の受注が堅調に積みあがった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比227,268千円増、売上原価は131,157千円増、販管費は694千円増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「審美的な意識の高まり、未病改善への取り組み拡大」を挙げる一方、「継続的営業活動」「米国における今後の受注体制を構築」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は堅調に推移するものと考えております」「成長を目指してまいります」「620百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年3月31日」の期間と、売上高2,816百万円、営業利益456百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日銀の金融政策決定会合で政策金利引き上げ」「第2期トランプ政権における保護貿易主義の復活」「地政学的環境の継続的悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。また、株式分割を前連結会計年度期首に行ったと仮定して1株当たり利益を算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カリフォルニア大学サンフランシスコ校歯学部及びテキサス大学歯学部ヒューストン校へ…公式サプライヤーとして登録」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-2028」を策定し、「2025年6月期を初年度」「事業拡大のための体制強化を行う期間と位置づけ」と記載。」）
