# アソインターナショナル（9340） ボストン大学公式サプライヤー承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250407509917
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

アソインターナショナルが、ボストン大学歯学大学院から歯科矯正技工物の公式サプライヤーとして承認され、MARPEやリテーナーなどを納入することになった。米国の大学向け納入先は3校目で、東海岸の大学では初めての取引となる。

## 会社が挙げた理由

米国本土市場への参入準備を進め、訪米して商談を重ねた結果、サプライヤー承認に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARPE（上顎急速拡大装置）、リテーナー（保定装置）、歯科矯正技工物
- 相手先: Boston University Goldman School of Dental Medicine（ボストン大学歯学大学院）
- 相手先の概要: アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンに本部を置く私立大学。1839年創立。米国で4番目に大きい私立大学。
- 当社との関係: ボストン大学歯学大学院が当社を歯科矯正技工物の公式サプライヤーとして承認。当社が歯科矯正装置を納入する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 歯科矯正
- 受賞名・認証名: 歯科矯正技工物の公式サプライヤー承認
- 授与・認証機関: Boston University Goldman School of Dental Medicine（ボストン大学歯学大学院）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国における大学への歯科矯正装置納入は3校目。東海岸エリアの大学では初めて。
- 業績への影響: 日本製または日本企画の歯科矯正技工物の米国での売上高拡大を更に目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「公式サプライヤーとして正式に承認を受けました」「当社より当初MARPE（上顎急速拡大装置）及びリテーナー（保定装置）等の歯科矯正装置を納入することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公式サプライヤーとして正式に承認を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「当社より当初MARPE…及びリテーナー…等の歯科矯正装置を納入することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ボストン大学…より…正式に承認を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年4月8日」「正式に承認を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に承認を受けました」「納入することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ボストン大学は…私立大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社より…歯科矯正装置を納入することとなりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マサチューセッツ州ボストンに本部を置く私立大学」「1839年に創立」「米国において4番目に大きい私立大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ボストン大学歯学大学院…より…公式サプライヤーとして正式に承認」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「米国における大学への歯科矯正装置納入は…3校目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「3校目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Boston University Goldman School of Dental Medicine」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3校目」「本年1月下旬～2月上旬にかけて訪米」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「米国での売上高拡大を更に目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「米国での売上高拡大を更に目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「歯科矯正装置を納入することとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アメリカ本土市場へ参入」「米国における大学への歯科矯正装置納入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「UCSF…及びUTHealth Houston…に続き3校目」「東海岸エリアの大学としては初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国家資格を持つ日本の歯科技工士が製造する…歯科矯正技工物」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アソインターナショナル…は、ボストン大学…より…承認を受けました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東海岸エリアの大学としては初めて」「米国における大学への…納入は…3校目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における大学への歯科矯正装置納入」「アメリカ本土市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「UCSF…及びUTHealth Houston…に続き3校目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARPE（上顎急速拡大装置）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「米国大学歯学部開拓急速拡大」「高品質で付加価値の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
