# アソインターナショナル（9340） 個人投資家向け会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250314593789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期の売上高・利益について、前期を上回る通期計画を示した。また、LuxCreo社との資本業務提携や新商品「iLux Pro Dental」など、海外展開とデジタル製品の強化策を説明した。

## 会社が挙げた理由

社会的審美意識の高まりや未病改善の拡大による歯科矯正ニーズの高水準、歯科業界のDX化によるスキャナー・3Dプリンター等の売上拡大、日本製の高品質・高付加価値製品への米国需要を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期予想
- 売上高: {"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外現地法人3カ所、国内拠点の期中出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":431,"unit":"名（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 歯科矯正治療ニーズは高水準で推移する見込み、スキャナー・3Dプリンター等の売上拡大を見込む、米国サンノゼ現地法人で海外売上拡大を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率86.8%、自己資本利益率14.8%の実績値は記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"40円（年換算）","中間":"20円","期末":"10円（株式分割後、200株保有の場合）"}
- 配当性向: 50％程度を目途。DOE5％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の歯科矯正患者数は過去10年で2.4倍、米国歯科矯正市場は2024年35億4,000万US$、将来165億6,000万US$、CAGR21.3％、日本で唯一の歯科技工所上場企業
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LuxCreo社との資本業務提携と同社株式1.1％の取得、LuxCreo社の製品『iLux Pro Dental』の国内独占販売、米国サンノゼ現地法人を通じた海外売上拡大、UCSF公式サプライヤーとしての納入、形状記憶アライナーの販売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期通期見通し」として年間の予想値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想配当額総額に実質的な変更なし」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「歯科矯正治療のニーズは高水準で推移する」「米国サンノゼ現地法人での海外売上拡大を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期見通しの表は売上高、営業利益、経常利益、税引後当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と利益率は掲載されているが、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+8.0%」、営業利益「+13.7%」、経常利益「+11.3%」、税引後当期純利益「+8.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「社会的審美意識の高まり」「歯科業界全般のDX化は加速」「日本製品はニーズが高い」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では将来予測の不確実性に触れているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期戦略商品iLux Pro Dental」「今期2回目の米国トップ外交を実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LuxCreo社と資本業務提携」「iLux Pro Dental 販売開始」「UCSF公式サプライヤーとして登録」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録医院数6,336」「国公私立大学29校」「従業員数431名」「歯科技工士50名」「外部パートナー57社」「65カ国との取引実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録医院数は「5,732」から「6,336」へ増加。歯科矯正患者数は「14」から「34」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高構成比や受注経路は掲載されているが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数431名（連結）」「歯科技工士50名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国歯科矯正市場…CAGR21.3％」「日本で唯一の歯科技工所上場企業」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「DOE（株主資本配当率）5％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割と配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率86.8%」「自己資本利益率14.8%」は実績推移の表に掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「LuxCreo社株式取得には取得比率1.1％の記載があるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「個人投資家向け会社説明会資料」、本文も「会社説明会」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「アソインターナショナルの歩み」「歯科矯正用語解説」などの多数のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込む」と記載する一方、「実際の業況や業績結果と大きく乖離するなど…異なる可能性もございます」としている。」）
