# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 中間期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250220579532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比8.7％増、営業利益が36.0％増となった。通期予想は売上高3,828百万円、営業利益620百万円などを据え置き、デジタル製品の販売や米国事業を強化している。

## 会社が挙げた理由

社会的な審美意識の高まり、未病改善への取組み拡大、矯正患者の年齢層の広がりにより需要が高水準で推移していること。加えて、デジタル製造の拡大、製造デジタル化による効率化、国内外での製品販売強化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 売上総利益率: {"率":"43.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"15.5%","前年同期比の増減ポイント":"3.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":515,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"46.5%","経常利益":"45.0%","中間純利益":"47.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 矯正歯科技工物売上高1,549百万円（前年同期比+6.5%）、アナログ製造968百万円（+2.6%）、デジタル製造580百万円（+13.8%）、商品売上高302百万円（+21.8%）、国内売上高1,778百万円（+8.5%）、海外売上高85百万円（+12.2%）。利益のセグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 材料費比率：為替水準の高止まりが製造原価高の直接的原因。労務費比率の増加要因：製造キャパシティ拡大に伴う人員増、ベースアップ、比ペソ高。労務費比率の減少要因：製造デジタル化。外注加工費率：製造拠点の最適化により今後低下傾向
- 主要KPI: デジタル製造売上高580百万円（前年同期比+13.8%）、海外売上高85百万円（+12.2%）、自己資本比率84.8%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ドル為替レート150、ユーロ為替レート165。国内事業前年比+7.2%、海外事業前年比+24.4%を期初計画としている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率84.8%（実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当は、中間配当20円、期末配当10円（株式分割後）。実質的な配当額総額は期初予想から変更なし
- 配当性向: 配当性向50％程度を目途、DOE5％以上を持続的に目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":85000000,"unit":"米ドル概算85百万円（LuxCreo関係会社への出資金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: CPAP利用者は国内約30万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LuxCreo関係会社3D-Fab Co. Ltdへの出資、形状記憶アライナーLuxClearのローンチ、デジタル睡眠歯科装置EMA 3Dの提供、米国東海岸への販路拡大と地元技工所とのアライアンス検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.7%、営業利益46.5%、経常利益45.0%、中間純利益47.8%。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「材料費比率、労務費比率、外注加工費率について文章と比率の方向が説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替水準の高止まりで製造原価高の直接的原因」「ベースアップ」「比ペソ高」「製造デジタル化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「矯正歯科技工物、アナログ製造、デジタル製造、商品、国内、海外の売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,060百万円、販管費515百万円。材料費比率、労務費比率、外注加工費比率の説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比+85百万円、売上総利益率は43.2%から43.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ドル150、ユーロ165、国内事業前年比+7.2%、海外事業前年比+24.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期（1月～6月）重点施策」として製品販売、セミナー、米国受注強化を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「3D-Fab Co. Ltdへの出資、LuxClearのローンチ、EMA 3Dの提供、ボストンでの販路拡大計画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「デジタル製造比率、海外比率、自己資本比率84.8%、CPAP利用者約30万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造+13.8%、商品売上高+21.8%、海外売上高+12.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「CPAP利用者は国内約30万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「DOE5％以上を持続的に目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率84.8%は実績値として掲載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「出資金額：55万ドル（概算85百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間期決算説明会資料」で、連結損益計算書や業績見通し、施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2025年6月期中間期決算概要から業績表・施策・見通しの説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込む」「販路エリア拡大を計画」「パラダイムシフトとなる可能性」。」）
