# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20250212571077
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が36.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想は2024年8月公表時から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の矯正歯科技工物、デジタル製造品、商品売上、海外売上が増加した。営業利益は、売上総利益の増加と販管費の減少が寄与した。売上総利益率は材料費率・商品売上構成比の上昇があった一方、製造経費比率の低下により前年並みを確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":68.1}
- 売上総利益率: {"value":43.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: {"value":515,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"純利益":{"value":122,"unit":"百万円（四半期純利益）","yoy_pct":61.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":43,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円（実質40円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.7,"営業利益":46.5,"経常利益":45,"中間純利益":47.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"矯正歯科技工物計":94,"デジタル製造":70,"アナログ製造":24,"商品他":54,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益増益":62,"人件費の増加":-3,"その他販管費の減少":17,"販管費の減少":13,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内拠点等の個別合計はnot_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":431,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"国内事業売上高前年比":7.2,"海外事業売上高前年比":24.4,"為替レート":{"ドル":150.9,"ユーロ":163.28,"unit":"円、期中月次平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"2025年6月期":14.6,"2026年6月期":15.3,"2027年6月期":16.2,"2028年6月期":16.8,"unit":"%"},"DOE":{"目標":5,"unit":"%以上"},"エクイティ・スプレッド":{"目標":5,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":84.8,"unit":"%"},"ROE":{"予想":14.6,"unit":"%"},"WACC":{"value":8.5,"unit":"%"},"エクイティ・スプレッド":{"目標":5,"unit":"%以上"}}
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円（実質）","中間":20,"期末":10,"注記":"株式分割考慮前後の表示あり"}
- 配当性向: {"value":46.5,"unit":"%","目標":"50%程度","DOE":5,"DOE_unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績":"0百万円"}
- 設備投資額: {"value":16,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CPAP利用者":300000,"unit":"人（国内）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LuxCreo社との業務提携およびiLux Pro Dentalの国内独占販売、LuxCreo関係会社3D-Fab Co. Ltdへの55万ドル（概算85百万円）の出資、形状記憶アライナーLuxClearのローンチ、EMA 3Dの製造・国内販売開始、米国本土での販売チャネル拡大と地元技工所とのアライアンス検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.7%、営業利益46.5%、経常利益45.0%、中間純利益47.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期（10月-12月）売上高11.1%増収」および3か月単独の売上高947百万円、営業利益152百万円、四半期純利益122百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月13日公表から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益増減要因」の図に、デジタル+70、アナログ+24、商品他+54、売上総利益増益+62などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「矯正歯科治療のニーズは引き続き堅調」「患者の増加傾向に変化なし」「受注堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品別売上高」「国内外売上高」を掲載し、セグメント別損益は掲載していない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費515百万円、売上高販管費率27.6%、材料費比率17.2%、労務費比率22.2%、製造経費比率60.7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因として「人件費の増加-3百万円」、製造原価として材料費比率17.2%、労務費比率22.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内事業前年比+7.2%、海外事業前年比+24.4%、ドル150.90円、ユーロ163.28円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「更なる原材料高の場合、製品値上げ検討」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期（1月～6月）重点施策」として製品販売、セミナー、米国本土での受注強化を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは24/06実績14.8%、25/06計画14.6%など、DOEは24/06実績6.7%、25/06計画6.5%などを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LuxCreo社との業務提携」「3D-Fab Co. Ltdへの出資」「LuxClearのローンチ」「EMA 3Dの製造と国内販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル製造比率37.5%、海外売上高比率4.6%、自己資本比率84.8%、ROE14.6%、WACC8.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル製造比率35.1%から37.5%、海外売上高比率4.4%から4.6%、ROE予想14.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や国内外売上高はあるが、数量・単価への分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数431名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「類似企業比較」表にPBR、PER、ROE、CAPM、WACC等を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％程度を目途」「DOE5％以上を持続的に目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの中期計画」「DOEの中期計画」「エクイティ・スプレッドを5%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「出資金額：55万ドル（概算85百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「組織図」「株式分布状況」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込む」「アライアンスを検討」「将来予測に関する情報および業績見通し等の予想数値」」）
