# アソインターナショナル（9340） アソインターナショナル上場2周年のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20241223542420
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

アソインターナショナルが東京証券取引所スタンダード市場への上場から2周年を迎え、上場3年目に入ったことを知らせた。あわせて、歯科矯正分野のデジタル化を進め、将来の海外売上拡大を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

上場2周年を迎えられた理由として、顧客、取引先、全国の歯科大学の教員、株主などの支援を挙げている。歯科矯正市場の成長要因として、社会的な審美意識の高まり、未病改善への取り組み拡大、口腔内スキャナーや3DプリンターなどDX製品の普及・技術革新を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WEスキャン、Form4/4B、iLux Pro Dental
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: LuxCreo Inc.との関係は本文から特定できない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 歯科矯正治療、歯科矯正業界のデジタル化、デジタルデンティストリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座2-11-8
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 歯科矯正の初診患者数が2017年の800人から2020年の2,900人へ増加（3.6倍）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グローバルでの売上高拡大に寄与するとしているが、具体的な金額・比率は示していない
- 出典: 厚生労働省『令和2年（2020）患者調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年12月23日に東京証券取引所東証スタンダード市場へ新規上場してから、2周年を迎えることができました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月23日に東京証券取引所東証スタンダード市場へ新規上場」「2024年12月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「東証スタンダード市場上場2周年を迎えました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年12月23日」「上場2周年を迎えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2周年を迎えることができました」「更に増加しているものと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「LuxCreo Inc. CEO Mike S. Yang と当社代表取締役阿曽敏正」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とLuxCreo Inc.の関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様、お取引様…のご支援の賜物」とあるが、実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「厚生労働省『令和2年（2020）患者調査』によりますと、1日あたりの歯科矯正の初診患者数は、2017年の800人に対し、2020年は2,900人」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2017年の800人に対し、2020年は2,900人」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「厚生労働省『令和2年（2020）患者調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2017年の800人に対し、2020年は2,900人」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「デジタルデンティストリーの加速」「グローバルでの売上高拡大にも寄与いたします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「グローバルでの売上高拡大にも寄与いたします。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「最新デジタル機器の輸入販売を行ってまいりました」「グローバルでの売上高拡大にも寄与いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社自身の大きな成長戦略でもあるグローバルでの売上高拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社はこれまで…輸入販売を行ってまいりました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「世界中より選りすぐりの最新デジタル機器の輸入販売を行ってまいりました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アソインターナショナル（…以下当社）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本国内歯科矯正装置業界のリーディングカンパニーとして」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「グローバルでの売上高拡大」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「直近では当社の受注状況に鑑みても更に増加しているものと思われます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「日本国内歯科矯正装置業界のリーディングカンパニーとして」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「口腔内スキャナー『WEスキャン』、『Form4/4B』、『iLux Pro Dental』、証券コード9340」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「おかげさまで」「世界中より選りすぐりの最新デジタル機器」「リーディングカンパニー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「更に増加しているものと思われます。」）
