# アソインターナショナル（9340） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9340/disclosure/20241112520427
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9340

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、主力商品の販売が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は売上増に加え、荷造運賃や保険料などの販管費減少も寄与して大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

アライナー、IDBS、リテーナー、アプライアンス等の売上高が堅調に推移したこと、前期に行った製品価格の値上げによる顧客単価の増加、荷造運賃や保険料などの販売費及び一般管理費の減少によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}
- １株当たり当期純利益: 16.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":86.8}
- 総資産: {"value":2983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2669,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":20,"change":-15,"change_rate":-42.9,"unit":"円／株（表示額。今期予想の株式分割前換算は40.00円）","前期実績":35,"今期予想（分割後表示）":20,"今期予想（分割前換算）":40}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメント「歯科矯正事業」のため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメント「歯科矯正事業」のため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11477,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 2024年11月13日開催の取締役会で、2025年1月1日を効力発生日とする1株につき2株の株式分割、定款変更および配当予想の修正を決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者は該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,884,300株
- 期末自己株式数: 25株
- 業績の増減要因: 主力商品等の売上高が堅調に推移し、前期の製品値上げで顧客単価が増加。販管費は荷造運賃5,260千円減、保険料3,025千円減などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期916百万円、通期予想3,828百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高916百万円、営業利益135百万円、通期予想は売上高3,828百万円、営業利益620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3%増、営業利益36.5%増、経常利益11.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益79.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高916百万円（前年同期比6.3%増）、営業利益135百万円（同36.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益135百万円、経常利益109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は620百万円（前連結会計期間比13.7%増）を見込んでいる。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期実績は年間35.00円、今期予想は20.00円。「当該株式分割を考慮しない場合の2025年6月期（予想）の期末配当金は40円00銭、年間配当金は40円00銭」「当該株式分割による1株当たりの年間配当金については実質的な影響はございません」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の計上額も示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高916,334千円、営業利益135,936千円、前年同期は売上高862,312千円、営業利益99,560千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は89.4%（前連結会計年度末86.8%）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期行った製品価格の値上げに起因する顧客単価の増加」「荷造運賃が5,260千円減少」「保険料が3,025千円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比54,022千円増、労務費16,040千円増、販管費14,455千円減、営業利益36,375千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の大きな変動」「ウクライナや中東情勢の地政学的問題」と、「高品質な矯正歯科技工物の提供や継続的営業活動」「米国現地法人を設立」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「歯科矯正装置販売は堅調に推移するものと考えております」「持続的な成長を目指してまいります」「420百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年9月30日」、売上高916百万円、営業利益135百万円、通期営業利益予想620百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の大きな変動」「ウクライナや中東情勢の地政学的問題も継続しており、依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割について）」および「2024年11月13日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更並びに配当予想の修正について決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月期を初年度とする『中期経営計画2025-2028』を策定」「事業拡大のための体制強化を行う期間と位置づけ」。」）
